バラの植え替え作業と臨時休業のお知らせ


UPDATE 2020-01-18

本日京都は曇り空。

時より吹く北寄りの風が冷たく、本来の冬の気配を

感じました。

 

と言っても最低気温は氷点下になることは無く

鉢の中の土が凍てることはありません。

 

と言うことで本日はバラの植え替え作業を行いました。

 

やや直立気味のブッシュタイプのバラ

「アメリーノートン」

半横張り樹形の

「マチルダ」

です。

 

植替えを行うのにあたり作業を行いやすい様に

剪定を行います。

 

 

昨年に一番花が咲いた枝で剪定します。

右上に伸び上がっている枝(先端がやや茶色になっている枝)、

昨年の冬に剪定を行った枝です。

そして

上に伸びあがってる枝(緑色の枝)、

これが昨年の春に一番花が咲いた枝です。

この

一番花が咲いた枝を下から2~3芽残して剪定します。

 

 

 

剪定後の「アメリノートン」

 

剪定後の「マチルダ」

 

次に

鉢から株を抜きます。

 

「アメリノートン」

はそんなに根が張っていなかったので

同じ鉢に戻せるよう、

外側から約1/3程、土を落とし、形を整えます。

根部分の形を整えた「アメリノートン」

これを鉢に戻し植込みます。

鉢には予め底石とバラ専用培養土、

そして元肥を仕込んでおきます。

バイオゴールド「元肥」

 

 

株を鉢に入れ戻し

 

隙間に培養土をしっかりと入れ込みます。

6分目程入れ終わった段階で念の為、

 

根切り虫用殺虫剤

「カルホス」

を施します。

カルホスは水に溶けやすく、水を与えると

鉢底まで浸透し鉢中全体に効果があらわれます。

 

再度土を入れますがこの時にいっぱいまで入れずに

水を与えたときに水が溜まる様に

鉢のヘリから

3~5㎝ほど下に土の表面がくる様にします。

 

肥料を地表に施します。

バイオゴールド

「セレクション薔薇」

を地表にまき

やっと最終段階、

水やりです。

 

柔らかい水圧で優しくやさしく。

下から出る水が透明になるまで行います。

水が引けば作業終了です。

 

 

今回の植え替えで使用すした土は当店オリジナル

プロスタイル「バラ専用培養土」です。

長年の生産・栽培経験をいかして作り上げた

バラ専用培養土はバラ栽培の最適な配合になっております。

 

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~お知らせ~

2020年1月22日(水)は

社員研修の為

「まつおえんげい」「ログハウス」とも

臨時休業いたします。

ご迷惑おかけいたしますが

よろしくお願い申し上げます。