おすすめの小型のツルバラ


UPDATE 2020-04-25

京都は今朝も霜の降りるくらいの気温でした。モッコウバラも開花が進まず咲きはじめから10日経っていますがまだこんな状態です。満開手前でしょうか。

今年はバラやクレマチスも花がしっかりと充実しているので長く楽しめそうですね。

 

バラ愛好家のバイブルとも言われる魅惑の雑誌春号がまもなく発刊です。

New Roses 2020 vol.27

それに先立ち、まつおえんげいでは予約販売を開始しました。

送料無料で届き次第発送いたします。(4月30日ごろに届く予定です)

新品種を始めとして183品種を紹介し、

育種家・栽培家・研究者などがが語る「バラとの出会い」にはまつおえんげいも掲載させて頂いています。

バラのトレンドがわかり、始めてバラ栽培をされる方々にもとても参考になる一冊です。

ご注意:予約販売につき、他の商品などとの同梱は出来ませんので別発送となります。

さて、今日のオススメノバラは。

「あまり広く大きなスペースが無い」「鉢植えでコンパクトにツルバラを楽しみたい」と言う方にピッタリ!

アミロマンチカ

大苗を植えて3年経った昨年の春の様子です。

株の下から上までとてもよく花が咲きます。しかもツルバラにしてはコンパクトできっちりと枝を横に誘引しなくても株元からよく花がつきます。

とげも比較的少なくて扱いやすい枝で、病気にも強い。とても嬉しいツルバラです。

   

花保ちが良くて長く楽しめて、秋までよく返り咲きます。

今の株の様子です。あまり大きくない照り葉で数輪の房になって咲きます。

今の株の状態です。(平均的な株の状態)

 

クレマチスの開花株です。少し早く咲かせています。

ジョセフィーヌ

早咲き大輪系の豪華な万重咲き品種、時間をかけてゆっくりと咲き進み花型が変化していくさまが楽しい品種です。

2メートルくらいの大きさで咲かせることが出来るので鉢植えでも庭植えでも程よい大きさで楽しめます。

 

柿生(かきお)

同じく早咲き大輪系です、刷毛でなぞったような淡い筋が特徴です。大きさも2メートル未満とコンパクトに楽しめるのでどんなシーンでも楽しめます。1990年の大阪で開かれた「国際花と緑の博覧会」で政府園の長い竹垣にこの花が一面に咲いていたのが印象的でした。

 

ミゼットブルー

早咲き大輪系ですがやや小ぶりの花です。濃い藤色の花が目を引きます。コンパクトで小さな構造物や鉢植えでも十分楽しめます。花付きがとても良くて古い枝を長さを変えて残して誘引しておくと株元から上まで株いっぱいに花が咲きます。

   

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