お家で楽しくグリーンあそび!


UPDATE 2021-02-01

きれいな苔が入荷しました。

テラリウムで楽しんだり、苔玉にしたり、色々な育て方が

出来るので、皆さんもチャレンジしてはいかがでしょう!

パックには

ヒノキ苔、コスギ苔、オオシラガ苔、カリガネ苔、ホソバオキナ苔

とミックスで入っているので色々な雰囲気を楽しめます。

ふさふさして見ていると触りたくなります。

 

ガラスにベラボンで苔を植えてみました。

霧吹きで少しお水を与え湿度を与えてあげると、

生き生きとしてフレッシュ感が楽しめます。

小さいオブジェや石、流木なんか入れると自分だけのオアシスの

完成です。家で過ごす時間が多くなったこの時期こそ

こういったグリーンで癒されて下さい。

室内で植物を育てるのにベラボンは清潔で良いです。

多肉植物にもおススメです。

多肉植物のカット芽で色々な器に自分だけのオリジナルを

作ってみましょう♬

こちらもパックにミックスで色々入っています。

可愛いサボテン!

こちらは触れませんが色んな形があって楽しいです。

 

 

クリスマスローズが入荷してますよ!


UPDATE 2021-01-13

クリスマスローズが色々入荷しています。

横山園芸さんやウィンターシンフォニー、ニゲル種など

楽しみです。個体差があり一つ一つ色々な表情を見せてくれる

クリスマスローズぜひお気に入りを見つけてくださいね。

寒さに強くこの時期にお花が咲いてくれる宿根草。

半日陰でもOKなので、育ててみて下さい。

寒いこの時期でも室内で楽しめる多肉植物を育ててみませんか。

色々可愛い寄せ植えなども入荷してます。

変わり咲きのジュリアン

クリスマスローズのプリマドレス

雑貨も入荷しています。

可愛い鉢やオブジェが素敵!

 

 

可愛い雑貨が入荷しました。


UPDATE 2020-08-01

ようやく雨があがり夏本番がやってきそうな雰囲気ですね。

今年もまた暑い日が来るのでしょうね。

雨でお花も傷んだ方も多いかと思います。

今のうちに剪定したり肥料をあげて新しい新芽を早く出してあげる事をオススメします。

そのままにしておくとカビなどで余計に傷めてしまいます。

活力材や即効性のある液体肥料などを与えて株の活性化を図りましょう!

 

可愛い雑貨が入荷しています。

素敵なオブジェも!

こういった雑貨などで雰囲気を変えるのも暑さを乗り切る

のにいいですよ。日々のちょっとした幸せでこれからの

猛暑に向けて気分を盛り上げていきましょう♪

  

 

ブリキの雑貨も入荷しました!

涼しげなガラスの器も人気。多肉植物を入れたり、摘み取った

お花を飾るのにいいですね。

8月の営業時間のお知らせ

毎週木曜日(祝日を除く)

お盆休み

8月11日(火曜日)~8月20日(木曜日)

よろしくお願い致します。

 

 

臨時休業とお盆休みのご案内。


UPDATE 2020-07-13

臨時休業のお知らせです。

7月22日(水曜日)は臨時休業とさせて頂きます。

7月23日(木曜日)は祝日の為営業いたします。

そしてお盆休みは

8月11日(火曜日)から20日(木曜日)までお盆お休み

とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが
宜しくお願いします。

バイオゴールドのセール開催。


UPDATE 2020-06-30

お待たせしました!

バイオゴールドのセール販売のお知らせです。

 

バイオゴールドの全商品は、7月6日より約20%価格が上がります。

その前に

現在の現行価格から10%引きで販売します。

期間は、

★店頭では、7月5日(日曜日)まで

★オンラインショップでは7月2日(木曜日)ご注文分まで

オンラインショップでは、10%引きの価格で表示しています。(お間違えの無い様にご注意ください)

  

値上がり前のこの機会にさらに10%引き!

是非お求めくださいね!

 

 

今日はしっかりと雨が降っています。

しばらく梅雨らしい日が続くようですね。

雨が続く時の、対処法を少しお話しましょう。

★数日続く雨は、土をしっかりと湿らせてくれますが、鉢植えなどの場合は何日も続くと土の中の酸素量が不足しがちです。

 雨のやんだ後は土の表面が乾くまで水遣りを我慢しましょう。ある程度乾かすことで、土の中に空間が出来ます、

 その時にしっかりと水遣りをすると新しい空気が土の中に入ります。水やりは空気の入れ替えも大きな役目ですからね。

 庭植えも鉢植えもある程度土が乾燥してから水遣りをすることがポイントですね。

★雨の後にカラッと晴れるようなときは、雨粒で葉焼けを起こす時があります。そんな心配のあるときは、葉に付いた雨粒をはらって

 落とすのもいいでしょう。これは意外と効果があるんですよ。

★花柄は綺麗に見えていても水分を含んで痛んでいることがよくあります、ギリギリまで楽しむのではなくて、

 早めに摘み取るようにしましょう。ハラハラと散った花びらや花柄からカビ病が発生することがあります。

★梅雨の末期には、風や豪雨がよくあります。せっかく伸びてきたシュートや2番花の付いた枝などは

 支柱などをして折れないようにしておきましょう

★やはり雨や湿度の高いときは病気の発生の心配があります。雨の降っていないときを見計らって薬剤散布などで予防しましょう。

 

そしてまつおえんげいでは、

四季咲き性や返り咲き性のバラはまだまだ次々と花を咲かせています。

春以降にもよく咲くバラを選ぶには今が丁度わかりやすくて良いと思います。

 

新しい試み始めました。


UPDATE 2020-06-13

京都は、梅雨入りしたとたんの大雨です。

恵みの雨ともいえますが、限度を超えた降りかたは、2番花が傷んでしまうので困りますね。

でも、これからも新しい枝がよく出てきて成長も続くので必要な雨ですね。

 

中庭の最後を飾る、アミロマンチカ(画像は花柄きり前の様子)もようやく花も終わり、昨日花柄切りを済ませました。

これからしばらくは雨が続きそうなので、病気の予防には気を配りましょう。

薬剤はローテーション散布が基本です。

 

「まつおえんげいの新しい試み」

バラ苗には、秋の2年生大苗、春の新苗、そして開花株などが販売されています。

皆さんが一番育て方に気を使い、うまく育てられないのが春の新苗ですね。

そこでまつおえんげいでは新苗を鉢を大きくして、早くから少し育てた

「新苗+α」として販売しようと考えています。

今年作ったのは、

オールドローズ34品種・ピエールドゥロンサール・ロココ・アミロマンチカ・レイニーブルー・ボレロなど50品種。

接ぎ木をして間もない株や新苗を冬から早春にかけて作りこんだ株です。

写真は現在販売しているピエールドゥロンサールです。

もうここまで育っていれば、新苗の最初のハードルは越えたも同然です。

大苗のよう安心して育てて頂けます。

 

そしてロサオリエンティスの話題の品種「プログレッシオシリーズ」

マイローズ・シャリマー・シャドウオブザムーンの3品種も作ってみました!

無農薬・低農薬で育てられて秋までとてもよく咲くコンパクトな四季咲き性品種です。

店頭やオンラインショップで販売してい株の様子をご覧ください。

 

マイローズ

 

シャリマー

   

 

シャドウオブザムーン

  

根もきちんと鉢全体にまわり、植え替えすればすぐに生長を始める安心株です。

購入いただく季節によって、蕾を切って販売する場合もございますのでご了承ください。

 

ツルバラの花後の剪定って?


UPDATE 2020-05-31

お昼前から雨もやみ、気温も低くてバラを選ぶには最適の天気でした。

中庭のスモークツリーがぼちぼち咲きだしました。今年は花を多く、少し小さく咲かせました。新芽が出たときや台風の風で毎年枝が折れてしまうのですが、それを見越して多めに残したのがちょうど良かったようです。

 

 

先日まで咲いていた「ラ・レーヌ・ビクトリア」も花が終わりましたので昨日、花後の剪定をしました。

出来上がりはこんな感じです。ずいぶんすっきりとしたでしょう?

 

花後の剪定のポイント。

その①

よく「花柄だけ切り取ってツルはそのまま残して伸びた枝は切らずに伸ばす」と言われています。

さて、皆さんのお宅でのツルバラはそれで良いんでしょうか?

花柄だけ切り取っておくと、このアーチに仕立てたツルバラは枝の先のほうから良い枝が勢いよく出ます。すると冬にはアーチのてっぺんからしか良い枝が出ていなくて、誘引する時にさらに先へと誘引しなければいけません。次第に株元には花が咲かなくなってしまいます。よくお聞きする現象です。

そこで花柄を切ってから、先にある枝を数本だけ残して、あとは少しずつ短く切っていきます。いわゆる段階剪定をします。そうすることで、株元からも余った力でシュートも出て、切り口がいろんな場所にあるので、新しい枝がいろんな高さのところから出るんです。

切る時の注意点は、花柄を切った元気な良い枝がある先で切ること。

冬にはいろんなところから出た枝を下から上まで誘引できるので花が株全体に咲くんですよ。

 

その②

これを見てわかるでしょうか?向こうが透けて見えています。花柄を切っただけでは、シュートや全ての花の咲いていた枝、そして春に一斉に出たものの、競争に負けて延びるのを止めてしまった小さな枝などが株に混在しているはずです。

病気に強いバラはそんなに気にしなくてもいいのですが、このバラのようにやや黒点病にデリケートなバラなどは、込み合ったところを間引いて風通しを良くする。そして株元の50セントほどは余計な枝が無いようにすることで、ある程度病気の発生を抑えることが出来ます。そして薬剤も隅々まで届くので効果が十分発揮できます。

その③

シュートの扱い。

この画像では見にくいかも知れませんが、この品種はとてもよくシュートの出る品種です、このような品種はシュートの処理をきちんとしておくと、花の咲く枝が増えて、咲いて欲しいところに花を咲かせることが出来ます。まずはシュートを探します。

よく伸びているもの、まだ出て間もないものなど色々とあります。よく本に書いてあるように、「花の咲く前に先つまんでを処理しましょう」と言われますが、皆さんきっと大きな房になって花が沢山咲きそうになってから気づくのではありませんか?

そんなに毎日眺めていられるわけではないので、花が咲いてからでもかまいません。

もし、出て間もないシュートを見つけたら、すぐに枝先をつまむようにして切り取ります。それ以降の花がついてからのシュートは、

花がまだ咲き初めならハサミで花の部分を切り取ります。もうすでに咲きそうなら咲き終わってからでもかまいませんので、花の部分を切り取りましょう。決して出てきた若々しい枝を短く切らないようにしましょう。

なぜって?

シュートは簡単に言うと水の塊なんです。水分を枝先に送ることが一番の役目なので、あまり短く切ると、水分が乾燥してしまい枯れこむことがあります。そんな場合は少し充実するまで待ってから切るようにしましょう。

そしてシュートを切る位置は、やはり高さを変えて段階剪定をするようにするといろんなところから枝が増えて扱いやすくなります。

 

色々と書きましたが、「百聞は一見にしかず」見に来て頂くと一番よくわかるんですが、、、、。

もしこられた、お気軽に聞いてくださいね!

ツルバラは本当に面白くて少しこつをつかめば誰でも楽しめますよ!

 

今日咲いていたバラを少し。

ハークネスローズのロセッティローズ(ピンク)とウェルビーイン。香りよくてウェルビーインは秋までよく咲きます。

ロセッティローズはややシュラブタイプで、株が充実するまでは秋の花がやや少なめですが、年を重ねるとよく咲くようになります。

この花は花形がとても綺麗で花保ちもよく雨にも強いバラです。

 

ドンファン

ツルバラです。珍しいイタリアのバラ、棘が少なくて、香りも良くて丈夫なので、初心者でも手軽に赤いツルバラとして育てる事が出来ますよ。濃い赤色のツルバラをお探しなら是非ドンファンを。

 

プラムパーフェクト

青紫色のとてもよく咲く中輪房咲き性のバラです。実はこの花2番花なんです。次々と切れ目無く咲き、病気にも強くて健康的なバラです。

 

ラマリエ

柔らかいピンク、ひらひらの花弁と軽やかな香り。

この花も2番花。連続開花性がとても強くて、花持ちがとても良いので切花としても楽しめておすすめです。

     

バラとクレマチス教室の定員変更。


UPDATE 2020-05-31

お知らせ

再開しました、「バラ教室」「クレマチス教室」ですが、

ソーシャルディスタンスを守る為に、定員を10名とさせて頂きます。

今日の「クレマチス教室」定員に達しています。

「バラ教室」は

6月7日「花後の剪定と管理について」定員に達しています。

6月28日「梅雨の栽培管理と夏の過ごし方」定員に達しています。

それ以降は若干の空きがございます。

ご参加いただけなかった方々の為にも、当日キャンセルはお控えくださいますようお願いいたします。

まことに申し訳ありませんがご協力お願いします。

明日は定休日です!


UPDATE 2020-05-27

喫茶ログハウスのホワイトガーデンはオルレアが満開。ナチュラルな雰囲気で和ませてくれます。

 

花苗コーナーは、今でも毎日入荷があります。豊富な品種でこれからパンジーなどの植替えにもまだまだ沢山選べます。

トイレ前の

ポールズヒマラヤンムスク

は満開で白く変わってきました。こぼれるような咲き具合は瀑布のよう。

 

フィリスバイド

クリームからの退色した今の花色がとても素敵ですね!本当に花保ちの良いツルバラです。

クレマチス、サニーサイドとアフロディーテエレガフミナのコラボ。

 

毎年色々な仕立てで楽しんでいただいている

雪あかり

扉付きアーチに咲かせています。横には小さめのオベリスク仕立てに。

ピンク色の

夢乙女

もあります。

 

フェリシア

アーチに優しげに満開を迎えています。

 

近くを通るだけで皆さん必ず立ち止まる香り、フルーツの濃厚でフレッシュな香りです。

レディエマハミルトン

半横張り気味の小型のシュラブ樹形でふんわりと咲きます。

 

 

クリーミィエデン

もともと切花品種として販売されていたので花保ちは抜群です。ガーデンではうまく咲かないのでは?と思いがちですが、綺麗に開いています。直立気味のまとまりの良い樹形で、とてもよく咲きます。是非切花で飾ってください。

  

 

パシュミナ

毎年うかがっているハウステンボス(今年は中止でした)のガイドツアーでいつも目に付くバラでした。他のバラが暑さや雨などで傷んでいたときに、毎年とても綺麗に咲いていたので、遅咲きでこのバラは本当に丈夫だなあ!と感心していたのを思い出します。

病気に強くてコンパクトな半横張り樹形の優秀なバラだと思います。

 

 

そして、ようやく咲き出しましたよ!

リパブリックドゥモンマルトル

横張り気味によく伸びる枝に豪華な香り高い花が咲くので、行儀が悪いとよく言われていましたが、仕立て方次第でこんなに楽しく鑑賞できます。枝を上に伸ばして高いところからしだれるように咲かせると丁度花と香りが堪能できますよ!

ふんわりと咲く姿はなかなか良いものです。

 

明日は木曜日、定休日です!

金曜日は午前10時から午後5時までの営業です。

ハークネスローズ。


UPDATE 2020-05-26

イギリスで120年以上の歴史を誇るバラ育種メーカー。

「Eazy to Glow」をコンセプトに栽培の容易なコンパクトで鉢植えでも楽しめる手軽なバラを作ることに専念してきたブランドです。

花型はトラッドスタイルが多く、四季咲き性の強い品種が多くあります。

その中でも今綺麗に咲いている品種を紹介しましょう。

ウェルビーイン

 

キヤンドスビューティ

 

  

 

アンバークイーン

まさしく琥珀色、ひらひらとした丸弁で香りがとても強くて爽やかです。はんちょくりつぎみ

 

ラマー

淡いピンクの清潔感あふれる清楚な花、甘い香りが強くて白やブルー系の草花ともよく合います。半直立気味のブッシュ樹形でコンパクトです。

柔らかい丸弁で少し切れ込みが入る花形は整っています。

 

 

レッドアバンダンス

クリーム、ピンク、サニー(黄色)と4シリーズの中の1品種です。花保ちよくて雨にも強くてとても育てやすいコンパクトな四季咲き性品種です。半直立気味のブッシュ樹形で鉢植えでも庭植えでも感嘆に育てる事が出来ます。