バイオゴールドのセール開催。


UPDATE 2020-06-30

お待たせしました!

バイオゴールドのセール販売のお知らせです。

 

バイオゴールドの全商品は、7月6日より約20%価格が上がります。

その前に

現在の現行価格から10%引きで販売します。

期間は、

★店頭では、7月5日(日曜日)まで

★オンラインショップでは7月2日(木曜日)ご注文分まで

オンラインショップでは、10%引きの価格で表示しています。(お間違えの無い様にご注意ください)

  

値上がり前のこの機会にさらに10%引き!

是非お求めくださいね!

 

 

今日はしっかりと雨が降っています。

しばらく梅雨らしい日が続くようですね。

雨が続く時の、対処法を少しお話しましょう。

★数日続く雨は、土をしっかりと湿らせてくれますが、鉢植えなどの場合は何日も続くと土の中の酸素量が不足しがちです。

 雨のやんだ後は土の表面が乾くまで水遣りを我慢しましょう。ある程度乾かすことで、土の中に空間が出来ます、

 その時にしっかりと水遣りをすると新しい空気が土の中に入ります。水やりは空気の入れ替えも大きな役目ですからね。

 庭植えも鉢植えもある程度土が乾燥してから水遣りをすることがポイントですね。

★雨の後にカラッと晴れるようなときは、雨粒で葉焼けを起こす時があります。そんな心配のあるときは、葉に付いた雨粒をはらって

 落とすのもいいでしょう。これは意外と効果があるんですよ。

★花柄は綺麗に見えていても水分を含んで痛んでいることがよくあります、ギリギリまで楽しむのではなくて、

 早めに摘み取るようにしましょう。ハラハラと散った花びらや花柄からカビ病が発生することがあります。

★梅雨の末期には、風や豪雨がよくあります。せっかく伸びてきたシュートや2番花の付いた枝などは

 支柱などをして折れないようにしておきましょう

★やはり雨や湿度の高いときは病気の発生の心配があります。雨の降っていないときを見計らって薬剤散布などで予防しましょう。

 

そしてまつおえんげいでは、

四季咲き性や返り咲き性のバラはまだまだ次々と花を咲かせています。

春以降にもよく咲くバラを選ぶには今が丁度わかりやすくて良いと思います。

 

新しい試み始めました。


UPDATE 2020-06-13

京都は、梅雨入りしたとたんの大雨です。

恵みの雨ともいえますが、限度を超えた降りかたは、2番花が傷んでしまうので困りますね。

でも、これからも新しい枝がよく出てきて成長も続くので必要な雨ですね。

 

中庭の最後を飾る、アミロマンチカ(画像は花柄きり前の様子)もようやく花も終わり、昨日花柄切りを済ませました。

これからしばらくは雨が続きそうなので、病気の予防には気を配りましょう。

薬剤はローテーション散布が基本です。

 

「まつおえんげいの新しい試み」

バラ苗には、秋の2年生大苗、春の新苗、そして開花株などが販売されています。

皆さんが一番育て方に気を使い、うまく育てられないのが春の新苗ですね。

そこでまつおえんげいでは新苗を鉢を大きくして、早くから少し育てた

「新苗+α」として販売しようと考えています。

今年作ったのは、

オールドローズ34品種・ピエールドゥロンサール・ロココ・アミロマンチカ・レイニーブルー・ボレロなど50品種。

接ぎ木をして間もない株や新苗を冬から早春にかけて作りこんだ株です。

写真は現在販売しているピエールドゥロンサールです。

もうここまで育っていれば、新苗の最初のハードルは越えたも同然です。

大苗のよう安心して育てて頂けます。

 

そしてロサオリエンティスの話題の品種「プログレッシオシリーズ」

マイローズ・シャリマー・シャドウオブザムーンの3品種も作ってみました!

無農薬・低農薬で育てられて秋までとてもよく咲くコンパクトな四季咲き性品種です。

店頭やオンラインショップで販売してい株の様子をご覧ください。

 

マイローズ

 

シャリマー

   

 

シャドウオブザムーン

  

根もきちんと鉢全体にまわり、植え替えすればすぐに生長を始める安心株です。

購入いただく季節によって、蕾を切って販売する場合もございますのでご了承ください。

 

ツルバラの花後の剪定って?


UPDATE 2020-05-31

お昼前から雨もやみ、気温も低くてバラを選ぶには最適の天気でした。

中庭のスモークツリーがぼちぼち咲きだしました。今年は花を多く、少し小さく咲かせました。新芽が出たときや台風の風で毎年枝が折れてしまうのですが、それを見越して多めに残したのがちょうど良かったようです。

 

 

先日まで咲いていた「ラ・レーヌ・ビクトリア」も花が終わりましたので昨日、花後の剪定をしました。

出来上がりはこんな感じです。ずいぶんすっきりとしたでしょう?

 

花後の剪定のポイント。

その①

よく「花柄だけ切り取ってツルはそのまま残して伸びた枝は切らずに伸ばす」と言われています。

さて、皆さんのお宅でのツルバラはそれで良いんでしょうか?

花柄だけ切り取っておくと、このアーチに仕立てたツルバラは枝の先のほうから良い枝が勢いよく出ます。すると冬にはアーチのてっぺんからしか良い枝が出ていなくて、誘引する時にさらに先へと誘引しなければいけません。次第に株元には花が咲かなくなってしまいます。よくお聞きする現象です。

そこで花柄を切ってから、先にある枝を数本だけ残して、あとは少しずつ短く切っていきます。いわゆる段階剪定をします。そうすることで、株元からも余った力でシュートも出て、切り口がいろんな場所にあるので、新しい枝がいろんな高さのところから出るんです。

切る時の注意点は、花柄を切った元気な良い枝がある先で切ること。

冬にはいろんなところから出た枝を下から上まで誘引できるので花が株全体に咲くんですよ。

 

その②

これを見てわかるでしょうか?向こうが透けて見えています。花柄を切っただけでは、シュートや全ての花の咲いていた枝、そして春に一斉に出たものの、競争に負けて延びるのを止めてしまった小さな枝などが株に混在しているはずです。

病気に強いバラはそんなに気にしなくてもいいのですが、このバラのようにやや黒点病にデリケートなバラなどは、込み合ったところを間引いて風通しを良くする。そして株元の50セントほどは余計な枝が無いようにすることで、ある程度病気の発生を抑えることが出来ます。そして薬剤も隅々まで届くので効果が十分発揮できます。

その③

シュートの扱い。

この画像では見にくいかも知れませんが、この品種はとてもよくシュートの出る品種です、このような品種はシュートの処理をきちんとしておくと、花の咲く枝が増えて、咲いて欲しいところに花を咲かせることが出来ます。まずはシュートを探します。

よく伸びているもの、まだ出て間もないものなど色々とあります。よく本に書いてあるように、「花の咲く前に先つまんでを処理しましょう」と言われますが、皆さんきっと大きな房になって花が沢山咲きそうになってから気づくのではありませんか?

そんなに毎日眺めていられるわけではないので、花が咲いてからでもかまいません。

もし、出て間もないシュートを見つけたら、すぐに枝先をつまむようにして切り取ります。それ以降の花がついてからのシュートは、

花がまだ咲き初めならハサミで花の部分を切り取ります。もうすでに咲きそうなら咲き終わってからでもかまいませんので、花の部分を切り取りましょう。決して出てきた若々しい枝を短く切らないようにしましょう。

なぜって?

シュートは簡単に言うと水の塊なんです。水分を枝先に送ることが一番の役目なので、あまり短く切ると、水分が乾燥してしまい枯れこむことがあります。そんな場合は少し充実するまで待ってから切るようにしましょう。

そしてシュートを切る位置は、やはり高さを変えて段階剪定をするようにするといろんなところから枝が増えて扱いやすくなります。

 

色々と書きましたが、「百聞は一見にしかず」見に来て頂くと一番よくわかるんですが、、、、。

もしこられた、お気軽に聞いてくださいね!

ツルバラは本当に面白くて少しこつをつかめば誰でも楽しめますよ!

 

今日咲いていたバラを少し。

ハークネスローズのロセッティローズ(ピンク)とウェルビーイン。香りよくてウェルビーインは秋までよく咲きます。

ロセッティローズはややシュラブタイプで、株が充実するまでは秋の花がやや少なめですが、年を重ねるとよく咲くようになります。

この花は花形がとても綺麗で花保ちもよく雨にも強いバラです。

 

ドンファン

ツルバラです。珍しいイタリアのバラ、棘が少なくて、香りも良くて丈夫なので、初心者でも手軽に赤いツルバラとして育てる事が出来ますよ。濃い赤色のツルバラをお探しなら是非ドンファンを。

 

プラムパーフェクト

青紫色のとてもよく咲く中輪房咲き性のバラです。実はこの花2番花なんです。次々と切れ目無く咲き、病気にも強くて健康的なバラです。

 

ラマリエ

柔らかいピンク、ひらひらの花弁と軽やかな香り。

この花も2番花。連続開花性がとても強くて、花持ちがとても良いので切花としても楽しめておすすめです。

     

バラとクレマチス教室の定員変更。


UPDATE 2020-05-31

お知らせ

再開しました、「バラ教室」「クレマチス教室」ですが、

ソーシャルディスタンスを守る為に、定員を10名とさせて頂きます。

今日の「クレマチス教室」定員に達しています。

「バラ教室」は

6月7日「花後の剪定と管理について」定員に達しています。

6月28日「梅雨の栽培管理と夏の過ごし方」定員に達しています。

それ以降は若干の空きがございます。

ご参加いただけなかった方々の為にも、当日キャンセルはお控えくださいますようお願いいたします。

まことに申し訳ありませんがご協力お願いします。

明日は定休日です!


UPDATE 2020-05-27

喫茶ログハウスのホワイトガーデンはオルレアが満開。ナチュラルな雰囲気で和ませてくれます。

 

花苗コーナーは、今でも毎日入荷があります。豊富な品種でこれからパンジーなどの植替えにもまだまだ沢山選べます。

トイレ前の

ポールズヒマラヤンムスク

は満開で白く変わってきました。こぼれるような咲き具合は瀑布のよう。

 

フィリスバイド

クリームからの退色した今の花色がとても素敵ですね!本当に花保ちの良いツルバラです。

クレマチス、サニーサイドとアフロディーテエレガフミナのコラボ。

 

毎年色々な仕立てで楽しんでいただいている

雪あかり

扉付きアーチに咲かせています。横には小さめのオベリスク仕立てに。

ピンク色の

夢乙女

もあります。

 

フェリシア

アーチに優しげに満開を迎えています。

 

近くを通るだけで皆さん必ず立ち止まる香り、フルーツの濃厚でフレッシュな香りです。

レディエマハミルトン

半横張り気味の小型のシュラブ樹形でふんわりと咲きます。

 

 

クリーミィエデン

もともと切花品種として販売されていたので花保ちは抜群です。ガーデンではうまく咲かないのでは?と思いがちですが、綺麗に開いています。直立気味のまとまりの良い樹形で、とてもよく咲きます。是非切花で飾ってください。

  

 

パシュミナ

毎年うかがっているハウステンボス(今年は中止でした)のガイドツアーでいつも目に付くバラでした。他のバラが暑さや雨などで傷んでいたときに、毎年とても綺麗に咲いていたので、遅咲きでこのバラは本当に丈夫だなあ!と感心していたのを思い出します。

病気に強くてコンパクトな半横張り樹形の優秀なバラだと思います。

 

 

そして、ようやく咲き出しましたよ!

リパブリックドゥモンマルトル

横張り気味によく伸びる枝に豪華な香り高い花が咲くので、行儀が悪いとよく言われていましたが、仕立て方次第でこんなに楽しく鑑賞できます。枝を上に伸ばして高いところからしだれるように咲かせると丁度花と香りが堪能できますよ!

ふんわりと咲く姿はなかなか良いものです。

 

明日は木曜日、定休日です!

金曜日は午前10時から午後5時までの営業です。

ハークネスローズ。


UPDATE 2020-05-26

イギリスで120年以上の歴史を誇るバラ育種メーカー。

「Eazy to Glow」をコンセプトに栽培の容易なコンパクトで鉢植えでも楽しめる手軽なバラを作ることに専念してきたブランドです。

花型はトラッドスタイルが多く、四季咲き性の強い品種が多くあります。

その中でも今綺麗に咲いている品種を紹介しましょう。

ウェルビーイン

 

キヤンドスビューティ

 

  

 

アンバークイーン

まさしく琥珀色、ひらひらとした丸弁で香りがとても強くて爽やかです。はんちょくりつぎみ

 

ラマー

淡いピンクの清潔感あふれる清楚な花、甘い香りが強くて白やブルー系の草花ともよく合います。半直立気味のブッシュ樹形でコンパクトです。

柔らかい丸弁で少し切れ込みが入る花形は整っています。

 

 

レッドアバンダンス

クリーム、ピンク、サニー(黄色)と4シリーズの中の1品種です。花保ちよくて雨にも強くてとても育てやすいコンパクトな四季咲き性品種です。半直立気味のブッシュ樹形で鉢植えでも庭植えでも感嘆に育てる事が出来ます。

 

教室再開のお知らせ。


UPDATE 2020-05-25

 解除に伴い、しばらくお休みさせて頂いていた

「バラ教室」と「クレマチス教室」を再開いたします!

まずは、

クレマチス教室

「2番花の咲かせ方と開花株や買った苗のの植え付け」です。

5月31日(日曜日)午前10時30分~12時くらいまで

参加費¥1,000(レジュメあり)準備の都合上完全予約制になっています。

「春しか咲かない、庭や鉢植えに植え替えたいけれどやり方がわからない、以前枯れてしまった経験がある、そもそもクレマチスのことがどうもよくわからない。」

そんな方々のお悩みを解消しますよ。

皆さまのご参加をお待ちしています。(お申し込みはお電話、メールで)TEL 075-331-0358

 

中庭でようやく存在感をあらわしてきたツルバラ、シックな赤にやや茶色を帯びた絞りの入る珍しい花色です。

大房咲きで、病気にも強くて秋までよく咲きます。枝はしなやかで棘も少なくて扱いやすくて半横張りのシュラブ樹形なので、このようにアーチやオベリスク、あまり大きくないフェンス等に最適です。初心者の方でも扱いやすくて育てやすいバラです。

ラレーヌドゥラニュイ

 

クレマチスの開花の様子です。

白万重(しろまんえ)

エトワールバイオレット

ナイオビ(ニオベ)

フロリダ

かぐや

サマリタンジョー

大河(たいが)

  

今日は花曇り、落ち着いた一日になりそうです。  

バラフェア・2


UPDATE 2020-05-23

まつおえんげいに植えてあるバラは全て取り扱っていたのですが、花が咲くと完売になる品種が多くなります。

今日も一日バラを探しに着ていただいた方々有難うございました。

 

ここで駐車場の入場についてお願いがあります。週末は駐車場が大変混雑し(午後11時~午後3時くらいまで)満車の状態になっています。東西から来て頂くのですが、満車で入場をお待ちいただくときには、上りの一方通行(西向き)でお並びいただきますようお願いいたします。
近隣やお客様のトラブルを避けるため、ご協力をお願いいたします。

 

今日のお店の様子です。

道沿いは満開をすぎたところですが、

サンセットグロウ

はまだまだどんどん咲いています。本当に病気にも強く、暑さにも負けず、とても長く咲く優秀なオレンジ色のツルバラです!

ログハウス前の一坪花壇も満開手前。思惑通りに咲いています。

 

中庭の様子。

 

看板を飾る

フィリスバイド

花保ちよくて薄緑への変化も楽しめます。ステムも短くて壁面やアーチを埋め尽くすように咲く様は見事ですね。思い通りに咲かせることの出来る簡単なツルバラです。

 

デルバールの新しい品種、

ソフィーロシャス

花弁に美しい切れ込みの入る大輪、棘は少なめで、柑橘とローズの濃厚な香りも嬉しい。半直立ぎみに元気に伸びるシュラブ樹形なので

アーチやオベリスクなど小型~中型のツルバラとして楽しめます。(店頭販売のみです)

蕾の膨らんだ状態。

満開の状態。

 

 

 

次は同じくフランスの

オーブレジェール

抜けるような純白に淡いピンクのグラデーション中大輪の房咲きに。スパイスとフローラルな香りで秋までとてもよく返り咲く。

棘は少なめで枝はしなやかな半横張り気味のシュラブ樹形で剪定を強くしてふんわりと咲かせてもいいし、伸ばして小さめのツルバラとしてアーチやオベリスク仕立ても出来るコンパクトなバラです。(店頭販売のみです)

蕾の膨らんだ状態。

  

満開の状態。  

明日もい天気です。

バラがお待ちしています。

バラフェア!


UPDATE 2020-05-22

京都もようやく解除になりました。

まつおえんげいはバラフェアを開催中です!

早咲き品種は満開をすぎたところですが、まだまだ5分咲きというところです。遅咲き品種はまだ蕾が膨らんでこれから咲き始めるところです。皆さまから沢山のお問い合わせがありましたが、静かにバラフェアを行なってきました。

まだまだ選べる品種が沢山あります。花を見て、香りを確認して、樹形を確かめて、咲かせたいところに合った品種選びが出来ますよ。

スタッフに遠慮なく何でもお尋ねくださいね。

 

今日の中庭の様子です。

トイレが見えなくて場所がわからないと言われています、トイレ前のポールズヒマラヤンムスクランンブラー、大型のツルバラの醍醐味をお楽しみくださいね。手前はラレーヌビクトリア、 コロンとした香り高いカップ咲きのオールドローズです。

このほかにもオールドローズの苗が35品種以上揃っていますよ。

 

 

ツルクリムゾングローリー

アーチ仕立てと壁面の両方の仕立てをご覧になれます。

 

ロココ

名前の可愛さと、なんともいえない花色。丈夫で成育旺盛なツルバラです。少し大きめのスペースで咲かせると本領発揮しますよ。

 

同じみ、

ピエールドゥロンサール(ネット販売は完売ですが、大株が在庫ございます)

ツルアイスバーグ

はじめてバラを育てたいと言う方にも手軽にツルバラの楽しさを味わえる品種です。是非挑戦してみてくださいね。

ユーチューブ「ガーデンちゃんねる」

でマネージャーが剪定や手入れの方法を解説していますので是非参考にしてくださいね。

  

 

レモンイエローのコンパクトなツルバラ

ベルロマンチカ

下にはクレマチスのフロリダが、丈夫な黄色のツルバラで育てやすい品種です。

 

王道。

クラハムトーマス

少し大きくなります。少し上で咲かせると香りも花も楽しめますよ。

 

ピンクの香りの良いツルバラ

パレード

豪華でダイナミックなツルバラ、花つきも良くて返り咲きます。雨にも強くて成育旺盛なピンクの定番。

ここから開くとロゼット咲きに、房になってとても長く咲き続けます。

 
是非、育てて頂きたいオールドローズを2品種、

フェリシア

なんともいえない優しい花、淡いピンク色・花弁の質感・柔らかい香り・優しげな表情でしっとりと咲く姿は庭の風景を和らげてくれますよ。

 

 

プロスペリティ

白いツルバラであまり大きくならずに、株一面に大きな房になって花が咲きます、そしてステムが短めなので、アーチやオベリスク、ポールや窓の周りなど使い道が多いおすすめのツルバラです。軽めの香りも。

 

始めに紹介した、ポールズヒマラヤンムスクランブラー。

トイレの前では豪快に性質をフルに発揮させて咲かせていますが、

こんな大きなバラはうちには無理!って思っていませんか?

道路沿いの事務所の窓周りにも植えているんですよ、

このように少し小さく剪定して窓を飾るように咲かせています。確かに花後は長いツルが延びますが、剪定することである程度思い通りに咲かせることが出来るんです。

  ツルバラっていったいどんなバラ?  

はじめてバラを育てたい方や買ったけれどもどうもよくわからない。

と言う方に少しでも理解して頂けるように説明しますよ!

 

そして、喫茶・ログハウスは現在店内での営業を行なっていません。テイクアウトのみの営業ですが、テラスとまつおえんげいのウッドデッキで花の囲まれてのお席が準備してあります。風通しの良い青空の下でのティータイムを味わってくださいね。

(雨天の場合は休業しますのでご注意を)

現在営業時間が変更になっています

営業時間 平日 午前10時~午後5時まで

     土日・祝日 午前9時~午後5時まで

バラ日和。2


UPDATE 2020-05-20

今日も薄曇りの、植物にとっては絶好のお天気でした。バラも傷むことなく緩やかに咲いています。

コーネリアと一緒にパーゴラに咲かせているクレパスキュルも満開に近づいてきました。柔らかな花弁でとても優しく咲いています。

2年生苗は完売ですが長尺苗の在庫がございます。

 

 

温室入り口の

バフビューティ

とてもよく返り咲く丈夫なツルバラとして活躍します。病気にも強くてとても育てやすくてシュートの発生も良くて枝を上手に更新していけばこのようにいつも同じ場所で咲かせることが出来ます。

バフイエローの中輪房咲きの花は房の重みでややうつむき加減に咲くので肩より上で咲かせるととても見ごたえがあります。

 

ハークネスローズの中型のツルバラに向く品種

パーキー

半横張り気味の成育旺盛なシュラブ樹形であまり枝を横にしなくても斜めくらいでも下からよく花が咲くので、あまり場所を取りたくないところでもこのように仕立てることの出来る品種です、もちろんよく返り咲きます。

   

クリームホワイトの中輪の花は房になってよく咲きます。

やや浅めのカップ咲きですね。中型の白いツルバラをお探しの方にはピッタリです。

 

 

1936年ドイツ・コルデスの名花

ラウブリッター(ローブリッター)

コロンとしたとてもかわいいピンクのカップ房咲きで、花からは想像できないかもしれませんが、このバラはとても花保ちがいいんです。しかもステムが短いので壁面やアーチなどに咲かせると構造物に沿うようにかわいく咲くので、通路をふさぐことなく咲かせることが出来ます。やや横張り気味に伸びる枝もしなやかで誘引しやすくて花付きもとても良い品種です。

今の株の様子です。

 

葉はマットな薄めの緑色で優しい印象のツルバラです。

 

素敵な名前と。一重の小さな花で人気の小型のツルバラ

バレリーナ

野趣あふれる原種のような一重のツルバラで小型で返り咲くバラをお探しならこの品種です。

大きな房になって株一面に咲きます。

 

枝は細くてしなやか、あまり大きくならないので、このようにクレマチスとあわせたり、小花の草花のそばで咲かせたり、やや日当たりの良くないところでも咲かせることが出来ます。お庭でとても使いやすくて重宝するバラです。もちろん冬の剪定で短く切って小さなシュラブ樹形にすることも出来ますよ。

今の株の様子です。

明日は木曜日

定休日です。お間違えの無いように。