明日はいよいよ年内の営業最終日。
寒い中たくさんの方にお越し頂きありがたい限りでした。
ところでお正月のお飾りに松が入るのは何故かご存じでしたか?
お生花のアレンジメントにも、もちろん老松の枝
こちらは「根引き松」お玄関の両川に飾る、簡易な門松ですね
松は神様の御明かし(みあかし)で、冬でも青々と茂る松は、実りと福を運ぶ神様が迷わず訪れるための目印であり、ともし火なんです
日本らしい趣きのある良い風習ですよね
松飾りで、健やかな1年が訪れますように
バラ700品種・クレマチス350品種を生産販売
花苗・宿根草・観葉植物などを取り扱う総合園芸店
UPDATE 2018-12-29
UPDATE 2018-12-28
ようやく冬らしい寒波が来るようで、京都市内も朝から雪がちらつき始めましたね
寒い中、新年の準備お疲れさまです
今日もお正月のしめ縄やアレンジなど、たくさんお求めに来て頂きありがとうございます
年内最後の週末に、お一人お一人にご挨拶するこの季節は本当にうれしくあります
30日の18時まで営業していますので、お正月品がご入用の際はぜひお立ち寄りくださいね
アレンジメントやリースなど、まだまだたくさんご用意してお待ちしてます!
トラッドな雰囲気と華やかさ、両方楽しめるお正月リース。お勧めです^^
喫茶「ログハウス」では、この時期にうれしいあったかメニューをご用意しています
期間限定の紅玉リンゴのコンポートをトッピングした「アップルワッフル」
生姜とシナモン香る「ホットアップルジンジャー」もこの時期限定です
冬は春・秋に比べ、喫茶ログハウスもゆっくり過ごして頂けますので、一息小休止にぴったりですね
【新品種紹介】
今年からデビューの新たなバラをご紹介します
今日ご紹介するバラはこちら
ローズヒップ(バラの実)のなるバラを探される方には朗報のバラ
なにせローズヒップがなるバラは大型のものが多いんです。中でも可愛らしくたくさんの実がなる野茨(ノイバラ)は大きくなるつる性のバラ・・・
ご自宅で楽しみたくてもなかなか手が出ないローズヒップですが、このバラはフロキシー・ベビーはコンパクトなままローズヒップが楽しめます。
しかも四季咲きで、病気に強いと3拍子揃った優秀なバラです
マドモアゼル・メイアン(Mademoisele Meilland)
とっても頼もしいコーラルオレンジの大輪四季咲き品種。
本当に優秀な花保ちの良さが特徴で、梅雨の時期と重なってしまう日本の春バラの季節にも長く花を楽しませてくれるんです。
世界屈指のバラ生産者「メイアン社」を支える女性たちへの敬意をこめて捧げられたバラ。
特に花に関わる文化は女性のパッションやセンスに支えられている事を、この仕事に関わっていると強く感じます。
それにしても温かみと頼もしさを感じさせる良いバラですね、咲かせてみたくなります
今年も総決算を迎える時期、新しい年を迎える準備が着々と進んでいます
バラも新品種に後押しされて、新しい風が吹き始めます
UPDATE 2018-12-25
UPDATE 2018-12-23
早くも23日、あっという間に日が過ぎていきますね
明日はクリスマスイブ、今年はテレビCMのクリスマス推しがゆるい気がしませんか?
気のせいですかね~、ゆったりとした雰囲気で12月が進んでいる気がします
とはいえクリスマスのイルミネーションや温かみのあるカラーリングは気分が高まりますよね
まつおえんげいでも今年はポインセチアのリースが好評でした
こんなリース仕立ても作ってるんですよ~
寄せ植えにすると華やかなポインセチアもより一層素敵になってくれます
ポインセチアは最後のセール中でお買い得になっていますので
ぜひ飾ってあげて下さいね
お部屋の植物は華やかなものが増える一方で、どんどん寂しくなっていくのがお庭の方。
その中でもクレマチスは「これ枯れてないの?」とお客さんにツッコミを入れられる始末・・・(笑
茶色く変色していく枝葉の様子は、そう思われても仕方ない感じですよね
先日入荷した苗もどんどん葉色が悪くなってきます
あと数日もすれば葉は茶色くなっていきそうです
ですが、こんな状態でも実は元気に育ってくれています
株元の枝をよく見ると・・・
プクっっと茶色い新芽のようなものがあるのが解りますか?
これが来年の花芽。もうすでに春の準備を済ませているんですね
寒くなると新芽はアントシアニンという色素を出して寒さに耐えようとします
色素のせいで赤茶色で一見枯れたように見えますが、全く問題なく元気です
安心してくださいね
他の株を見てみると、すでに葉は枯れてしまったものもあります
うーん、これはパッと見ただけだとほぼ枯れ草ですよね
今年の春に買ったクレマチスも、こんな感じになっていませんか?
来春に向けて、ちょっとお手入れしてあげましょう
まず葉を取ります
多少手間ですが、葉をとると枝に出来ている新芽が良く解ります
良く見てみると・・・
まだ小さくですが、膨らみ始めた芽があるのが解りますでしょうか?
葉っぱ掃除をすると見えてくるこうした新芽が、来春咲いてくれる花芽になっていきます
膨らんだ芽のある場所まで切り戻しをして、芽の無い枝を切り取ってあげると来年咲き易くなってくれます
ちなみにこのクレマチスの種類は「白馬」という品種
4月ごろから比較的大きな花を咲かせる新旧両枝咲き(早咲き大輪)というタイプです
4月~5月ごろまでに花付きで売られているものは、ほとんどがこのタイプです
冬場は枯れたように物言わぬクレマチスですが、ちゃんと春を待っています
来春に向けてちょちょっと剪定してみてくださいね
あ、それからお手入れ方法が解らない場合
は、気兼ねなくお店にご連絡下さいね
まつおえんげい 075-331-0358
UPDATE 2018-12-22
ここ数年、暖冬というか寒さの波が変わった感じがありますね
温暖で過ごし易い春みたいな秋が長く続くかと思うと、急激な寒波が訪れます
今年もそんな気候になりそうや予報ですね、年越しをまたいで寒くなるそうです
バラやクレマチスもようやく冬モードになりはじめました。
葉色も赤身を帯びてきて、紅葉が始まれば冬支度が進んだ証拠
そろそろ剪定や植え替えもスタートできそうですね
そして冬になると、いるの?いらないの?と悩んでしまうのが「水やり」
今日はそんな冬場の水やりについてです
植物の水を欲しがる1年のイメージは大体こんな感じです
春から秋に比べ、冬場は水を欲しがる量がグーンと減ってしまいます
春~秋の調子で水やりしつづけると確実に根腐れしてしまうので、冬場は水やりの頻度を調整してあげてくださいね
※冬の草花や冬生育の一部の植物はこれにあたらないのでご注意を!
こんな冬苗なんかは、葉っぱが一枚もなく水が欲しいのやら、いらないのやら解りにくいですよね
冬場のバラはウンともスンとも言いませんから。。。
枝しかない状態の苗は、ほとんど水やり不要です
まつおえんげいの店内でも、冬場の苗は2月中旬ごろまで水やりはほとんどしません
雨のかかる場所なら雨水だよりで、まぁ問題ないです
頻繁に霜が降りるようになると、表土が持ち上がってしまうことがあるので、その場合は軽く水やりしてあげて下さいね
葉の無いバラはほとんど乾かないんです
では地植えのバラは?
地植えのバラは特に水がいらなくなります
自分自身で大地にしっかり根付いていますから、水が足りなくなれば根を張って水を吸い上げてくれます
3月ごろまで必要ないですね
剪定や冬の寒肥を施したあとは、新芽が育ち始めるまで放置でオーケーです
観葉植物はどうだろう?
観葉植物は冬場でも暖房をきかせた屋内で育てる方が多いですよね
もちろん屋内は温かいので、観葉植物は例外!冬でも水やりは必要です
それにエアコン暖房とかだと空気がとっても乾燥するので、逆に乾きやすくなります
土が乾いたらたっぷりあげましょう、葉が乾燥しないように霧吹きで水をかけてあげるのも有効です
ここで一つ観葉植物の水やりのワンポイント
「ぬるめの水やり」です
観葉植物ってほとんどが熱帯植物。冷気にさらされると当然弱ってしまうんですが、これは根っこも同じ
急激に冷たい水をあげると根が傷んでしまうことが多いんです
なので大体20~25度前後くらいのぬるめのお水をあげると良いですよ!
暑すぎると煮えてしまうので気を付けましょうね(笑
あ、この時期お店に並ぶ胡蝶蘭やシンビジウムなどの洋ランも熱帯性のものが多いのでぬるめの水やりが良いですよ!
熱帯性植物のポイントです^^
冬でも咲く花の場合
パンジーやビオラ、プリムラやノースポールなど、寒さに強い花は冬場でも数日温暖ならモリモリ咲きます。
こういう花たちは逆に冬でも水やりが必要!
液体肥料
もあげると良いですね
花が咲く=生長が活発な証拠なので、水やりを忘れないようにしましょう
冬眠状態になるバラのような植物もあれば、観葉植物のように休眠しないもの
草花のように冬でもモリモリ育つものもあります
植物の元気さに合わせた水やりが出来れば、ガーデニングマスターへの道は近いかも?!
UPDATE 2018-12-19
みなさん大掃除などに大忙しでしょうか?
今年も残すところあと少し、まつおえんげいでは毎年恒例の最終セールが21日からスタートします!
スタッフ手作りの寄せ植えも沢山ご用意いたしましたよ^^
ハボタンとカラーリーフの寄せ植え、和風になりすぎないのでリースの葉牡丹は飾る場所を選ばないのが良いですね
リースとはいえ吊るさなくてもOK! 少しナナメにして飾るだけでも大丈夫ですよ
ちょっと変わったタイプの葉牡丹をたくさん使った寄せ植えも!
ブリキを使ったペアの寄せ植えもいかがですか?
お玄関まわりに対にして飾れば、門松風に!
沢山ご用意していますので、忙しい時期でもパッっと選んですぐに飾って頂けます^^
そして、年末恒例のシンビジウム&シクラメンセールも21日からスタート!
全品20%オフです!
グラデーションとシルエットがとっても可愛らしい新品種や・・・
限定1鉢のみ入荷、変わり咲きの「ローゼス」も!
シクラメン、洋ランは現在並んでいるものですべてになります。
早い物勝ちですので、お忙しい中とは思いますがぜひお早めに!
そして、先着150名様限定で、3000円(税込)以上お買い物頂いた方に
オリジナルカレンダーもプレゼント!
今年一年の感謝を込めたサービス満点のセールです。
華やかなお正月の用意はぜひまつおえんげいで!
※しめ縄やお正月リースは鮮度が大切なので、25日から販売開始いたします。
UPDATE 2018-12-17
河本麻記子さんの育種品種、2017年秋発表。
「ローズ・ドゥ・メルスリー(手芸屋さんのバラ)シリーズ
「ブロドリー」
オレンジ、ピンク、コーラル、ベージュそしてブラウンと多彩に表情を変える魅惑のバラです。
春はこんな雰囲気で咲きます。(提供:河本バラ園)
先日11月に、河本さんにお邪魔したときの花は、こんなに茶色く変身していました。
蕾は濃いオレンジから始まり、
開き始めは茶を含むコーラルピンク、
それが咲き出すと気温や季節でワクワクするような変わりようです。
四季咲き性で樹形は直立ぎみのシュラブということですが、
数年伸ばせばコンパクトクライミングに仕立てられると思いますよ。
さて、今日は朝から竹やぶへお正月に使うための竹を切りに行ってきました。
これを今から綺麗に磨いて門松や、アレンジメントのベース、ディスプレイなどに使うんです。
今週、19日(水)と22日(土)はバラ教室⑬
「鉢植えバラの植替えの仕方について」
10時30分から約1時間30分(予約制¥1000)
今年最後のバラ教室、
春の管理から始まって、1年間の管理や剪定などを学んで頂いて
最後に新しく買ったバラや、今お持ちのバラなどの春に向けての植替えで締めくくります。
実際に色々な育ち方のバラでデモンストレーションしますのでわかりやすいですよ!
★来年の「バラ栽培教室」の日程も決まりました。
★「冬季集中コース」も充実しています。
剪定。病害虫管理、用土、植え付け、選び方などすべてを学んで頂けます。
遠方の方々やお店でバラを担当されている方にもお役に立てると思います。是非ご参加くださいね!
UPDATE 2018-12-15
![PC250318[1]](/w/wp-content/uploads/img/20181215170047669.jpg)
![PC250313[1]](/w/wp-content/uploads/img/20181215170048e7d.jpg)
![PC250311[1]](/w/wp-content/uploads/img/20181215170049a70.jpg)
UPDATE 2018-12-15
「2019年もバラ教室」を開催します!!。
バラを始めたい方から、もう少しバラを深く理解したいという方々のためにも、
「わかりやすく」をもっとうに丁寧に説明していきます。
今までとは見違えるようにバラが咲く姿を実現させるために全力で応援する企画です。
★「剪定と誘引」・「植替えと移植」・「病害虫管理」とテーマを分けてそれぞれ水曜日と日曜日コースの2回、
一日みっちりと学んで頂くコースです。
バラをみっちりと学んでみたい方から初めてバラを育てる方にも、始めに学んで頂くと以降のバラ栽培がとてもスムースに進みますよ!
二日間のコースなので遠方の方でも二日間でバラの栽培のすべてが学べる良い機会ではないでしょうか?(ついでに京都観光もいかが?)
まず1月9日(水)・13日(日)から始まる
剪定を基本から学んでいただいて四季咲き性木立品種から大きなツルバラまでどんなタイプでも剪定がスムースに行えて、
花を沢山咲かせるのは当然ながら、翌年の株つくりまで考えた剪定方法を説明します。
家の庭で「何年でも元気で理想的な株つくり」を目指していけるように!
①まずは剪定の理論やバラの生き方などを座学でじっくりと説明します。
②内容豊富な手作りのテキストを準備していますので、後で忘れたことや、壁にぶつかったときにも、読み直して頂けます。
③理論を学んで頂いた後に実際に庭にあるいくつかのバラで剪定と誘引の実技を見ていただきます。
④続いて、皆さんに実際に剪定を経験して頂いて、枝の選び方や、はさみの感触などを体験して頂きます。
⑤最後に剪定や誘引などの疑問が残れば質疑応答の時間を設けていますので、すっきりと解決させて頂きます。
バラに関するどんなお悩みでもご相談ください、きっと解決できると思いますよ!
皆さんのご参加をお待ちしています。
UPDATE 2018-12-08
ようやく本来の冷え込みになりそうです。
さすがに先日のような20度を大きく越える日が12月に続くと植物にとってはあまり良いとはいえませんね。
パンジーは徒長するし、ハボタンは中心が盛り上がってきます。
バラも出てほしくないのに芽が動き出したりします。
そんな寒い日でしたが、バラ教室「シュラブローズの剪定と誘引」でした。
簡単に説明すると、木立性とツルバラの両方の使い方の出来るバラといえるでしょう。
でも、シュラブローズだけがこの性質を有しているわけではなくて
実はほとんどのバラはこのように色々な扱いが出来るんですよ。
バラアーチとオベリスクに誘引しながら説明させて頂きました。
長く伸びてしなやかな枝はツルのように扱い、太い枝やツルにする必要のない部分はブッシュローズのように短く剪定します。
ここで気をつけなければいけないことは、
切った枝先を全体に均等に配置することです。
切り口が上や横に揃ってしまうと花がそこに集中して咲いてしまいます。
さて、秋口までバラで一杯だったばら売り場。
何にも無くなってしまってお客様からは「どうしたの!!?」よく言われました。
毎年この時期には在庫が少なくなってしまうんです。
でも、今からここには新しく入荷する2年生苗が所狭しと並びます。
ここは昨日入荷したデルバールローズや色々なブランドが並びます。
四季咲き性の木立性(ブッシュタイプ)と
いわゆる半つる性、ショートクライマー、四季咲き性のツルバラと呼ばれる
中くらいのサイズのツルバラとして楽しめる樹形と分けて置くようにします。
選びやすさを念頭に、「どんな場所に咲かせたいか」出来るだけ悩まない用に選べるように指定校と思っています。