スタンダードローズ。


UPDATE 2018-12-04

季節はずれの暖かい一日でした。

連日のバラ苗の植え込みですっかりブログがご無沙汰でした。

今日は、スタンダードローズが入荷しました。

庭に立体感のある風景を演出出来て、手入れも簡単。

難しいというイメージがありますが普通のバラと全く変わりませんよ。

 

こちらは中庭にある「アイスバーグ」のスタンダード仕立て、既に10年以上経っていますが毎年春から秋まで綺麗にずっと咲いています。

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今年入荷したスタンダードの品種を紹介しましょう。

まずはスタンダード仕立ての定番品種「アイスバーグ」

中輪房咲き性で四季咲き、とにかくよく咲きます、

白い花はどんな花色にも合わせやすくて良いですね。

アイスバーグ

 

「ゴールドバニー」

こちらも中輪房咲きでもちろん四季咲き性です。

鮮やかなレモンイエローは華やかです。

よく黄色のバラは病気になりやすいといわれますが、

スタンダード仕立てなら地表面より高い位置で育つので病気になりにくい利点があります。

ゴールドバニー

 

「イングリットバーグマン」

殿堂入りのバラ、鮮やかな赤は目を引き付けます。

四季咲き性大輪で雨で痛みにくくて花保ちも良い赤バラです。

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「イヴピアッチェ」

ウェーブのかかる魅力的な花形で、素晴らしい香りはうっとりします。

四季咲き性大輪で花保ちもよく切花としても親しまれています。

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「ストロベリーアイス」

中輪房咲き性で四季咲きですが、枝が元気に良く伸びるのでツルバラとしても親しまれています。

横に広がるように伸びる枝をうまく使って高いところで広げるように咲かせてもいいのでは。

花保ちよく大きな房になって咲きます。

ストロベリアイス

 

「マイグラニー」

こちらも中輪房咲き性の四季咲きです。

花弁数の多い花は房になってたくさん咲きます。

細めの枝は横にふんわりと伸びるので散開状に咲かせると柔らかい印象です。

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「マザーズデイ」

小輪カップ咲き、四季咲き性強くて房になって株一面に咲く姿はかわいらしいですよ。

コンパクトであまり場所を取らずに楽しめます。

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木立性とツルバラの庭にスタンダード仕立てを仲間入りさせると庭の雰囲気がグッと変わりますよ!



入荷始まりました!


UPDATE 2018-11-30

さあ、明日からは12月。

いよいよお歳暮の季節ですね。まつおえんげいではなかなか手に入りにくいシクラメンがどんどん入荷しています。

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植物には等級があるのを知っていますか?

まつおえんげいは以前シクラメンの生産をしていました、そのノウハウや経験から一番良い品質のシクラメンのみ扱うようにしています。

松尾マネージャーが各地から来るシクラメンの中から厳選した1等品が勢ぞろいです。

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もちろんお手軽に楽しめるサイズも豊富に取り揃えていますが、こちらもはるまでしっかりと咲く良品です。

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冬の定番、シンピジウムも入荷が始まりました。

キャスケードタイプ。

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スタンダードタイプなど、色もし立ても色々あるので飾る場所などにあわせて選んでください。

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イングリッシュローズが入荷しました!

今年の苗は出来が良くて充実下枝も多く、根もしっかりとしています。

楽しみです。

最新品種からよく咲く四季咲き性タイプ、ツルし立てに向く品種が大量に入荷しました。

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昨年からしっかりと育て上げた3年生苗もあとわずかですが在庫があります。

根もしっかりと張っているので生育が早く、花も大きくしっかりと咲きます。

植えてからの管理もしやすくて初心者の方でも手軽に栽培が出来ますよ!



楽しい誘引。


UPDATE 2018-11-28

もうすぐ12月、いよいよバラの剪定の季節になってきましたね。

今日はバラ教室「大きく育つツルバラの剪定と誘引」でした。

これから年末までに樹形別に教室をしていきます。

ご自分のお持ちのバラの樹形に合わせてお聞きになってはいかがでしょうか?

必ずヒントが見つかるはずです。

まずは、教室内でバラの樹形別分類を説明し、咲く枝の見分け方などを実際の枝で解説。

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剪定と誘引の仕組みをわかっていただいたところで、さあ、実技。

どの枝に花が咲くのか?

その枝をどう切って、どう誘引するのかを説明しながら作業を進めます。

どこに花が咲くのかを想像しながら行う作業はとても楽しいですよ!

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どうもわかりにくくて、迷うことの多い剪定と誘引作業を楽しくなるようにしてあげましょう。

 

バラ苗入荷始まる!!

いよいよ今週から2年生バラ苗がどんどん入荷します。

まずは、京成バラ園芸、メイアン、コルデス、タンタウなどが入荷しました。

今年もブッシュ樹形の四季咲き品種・アーチなどに向く中型のシュラブ、大きく育つツルバラとタイプ別に陳列しますので

わからないときはお気軽にスタッフにご相談ください。

あなたにぴったりのバラをお選びします。

 

四季咲き性ブッシュタイプのバラ苗です。

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中型のツルバラ苗。

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今年からまつおえんげいにデビューする「フレグランスローズ」

岐阜県にあるバラの育種と生産を手がけていらっしゃる「ローズなかしま」さんの

香り高い「フレグランスローズ」を取り扱います。

試作をさせていただいて、その香りの素晴らしさと育てやすさを実感しました。

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香りはもちろんのこと、四季咲き性で花保ちもよく庭植え、鉢植えのどちらでも楽しめます。

是非育ててみてください。

 

明日は木曜日、定休日です、宜しくお願いします。



明日からセール。


UPDATE 2018-11-25

クリスマスはやっぱり本物を!

今ではなかなか見かけることの無くなったもみの木(トウヒ)ですが、

まつおえんげいでは毎年大きなサイズのツリーを販売しています。

今年は3メートル以上もある大型が入荷しました。ご家族でお写真はいかがですか?

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サイズも色々、良い香りも漂います。

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温室はポインセチアでいっぱい。

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明日から12月16日(日曜日)まで年末セールを開催します。

まだまだ入荷する特選パンジー&ビオラや葉ボタン、

京都ではなかなかお目にかかれない希少なシクラメンなどどんどん入荷しています。

そして今回の一押しは、

★バラの植え替え応援セール

こちらはすべて店頭販売・お持ち帰り限定企画です。(宅配、配達、発送は適用外ですのでお間違えの無いように)

 

①まつおえんげいオリジナル「バラの専用肥料」が期間中20%引き

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②まつおえんげい特製オリジナル「バラ専用培養土」

(他にも、クレマチス専用、クリスマスローズ専用、宿根草・花木専用、土壌改良材も)

3袋お買い上げごとに、なんと!

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まつおえんげいが開発した「ALA配合ProStyle肥料」1kgをプレゼント!!

あらゆる植物に使える万能肥料です。特に日当たりの良くない環境で効果を発揮します。

バラの培養土キャンペーンは12月30日まで。

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③バラの植え替えに最適な植木鉢(限定品に限ります)20%引き

③球根 20%引き


バラの剪定や、寄せ植え教室、アレンジメント教室のお知らせ

 

①「バラ栽培教室冬の剪定」

バラの剪定を実技を見ていただきながらわかりやすく説明します。

日程等詳しくはHPをご覧ください。(予約制です)

 

②クリスマス寄せ植え教室(まつおえんげい)

リングタイプのバスケットにポインセチアやカラーリーフを使います。

12月2日(日)・3日(月)いずれも10時30分から約1時間くらい

参加費6,800円

 

③クリスマスアレンジレッスン(はるじょおん)予約制です。

キャンドルアレンジを予定しています。

12月8日(土)・11日(火)いずれも10時30分から約1時間30分程度

参加費5,000円

 

④お正月玄関リースレッスン(はるじょおん)予約制です。

毎年第九表のたれ柳を使ったおしゃれな玄関リースです。

12月22日(土)・25日(火)いずれも10時30分から約1時間30分程度

参加費5,000円

ご予約やお問い合わせはまつおえんげい

075-331-0358まで

盛りだくさんのまつおえんげいレッスン、ぜひご参加くださいね。



究極の青!


UPDATE 2018-11-24



毎年、この季節に温室を華やかに彩るシクラメン。
赤にピンクにフリンジ咲きにと、どれにしようか毎回悩んでしまいます。

今年は“究極のブルーシクラメン”(CCYTシリーズ)が入荷しております。

CCYTシリーズの牽引品種「江戸ノ青」
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深い紫色の花はより、青みを含み高貴に。
花弁は少し細めですが、花数が多く貫禄ある姿に。
2015年 農林水産大臣賞受賞の信頼ある品種です。


「瑠璃玉」
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他の品種より、丸く大きな花が特徴。
シックな花色は落ち着いた印象をあたえつつも
やさしい佇まいはみんなに好かれること間違いなし!


「月下」
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まるで、月の光を浴びたように輝くシルバーリーフと
青い花のコントラストが神秘的。
香りもよく、とても魅力ある品種。



「胡蝶」
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4品種の中で1番青に近い花色に、白の縁取りが目を引く品種。
名前の通り花は蝶のように軽やかで可愛く、美しい。

どの品種も花上がり、株の仕上がりは最高級!
春まで楽しめること間違いなしのシクラメンです。

希少品種なので数量限定となりますが
気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。

他にもきれいなシクラメンやシンビジウムも入荷しております!
お世話になった方、お歳暮としてプレゼントしてみてはいかかでしょうか。

個性的なビオラたち


UPDATE 2018-11-23



シンプルなビオラの可愛さ、華やかさはもうみなさん知っておられますよね?

今からの時期は個性的なビオラたちがたくさんお店に並びます!

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オレンジブラウンのなんとも言えない色合いのフリル咲きや、
見元さんの王道うさぎ型、絵の具を落としたかのような色合いの花まで
自分の好きな花が見つかること間違いなし!のバリエーションです。

京都ではまつおえんげいだけが販売しているシリーズです。
大人気のシリーズなので気になる方はお早めにお越しくださいね!


そして、毎年欠かせない ヌーヴェルヴァーグ

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今年も魅力ある株がたくさん入ってきてますよ~!
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ヌーヴェルヴァーグは個人的には写真のような
ブラウンが入るのが好みです。

一つとして同じ花は無いといわれているヌーヴェルヴァーグ。
一目ぼれした花は次回にや来年にではもう出会えないんです・・
ビビッときた品種はぜひ、お家で育ててあげたいものです。

風が冷たくなってきましたが、元気なお花たちを
ぜひ見に来てくださいね!

アーチに合うバラって?


UPDATE 2018-11-21

バラ苗の植え付けシーズンがいよいよやってきます。

咲いたときのイメージを夢に描いて何を植えようか考えるときが一番楽しいのではないでしょうか?

 

庭で咲かせたいシーンナンバーワンはなんといってもアーチ仕立てでしょう。

お客様の多くが「アーチに咲かせるツルバラを」と言われます。

さあ、どうしましょう。

皆さんツルバラコーナーでバラを選ばれます。

ツルバラは定義がとてもあいまいで、1.5m位の小型から5m以上に伸びる大型まで色々あります。

どこへ買いに行かれても「ツルバラコーナー」とまとめて置かれています。

「ツルバラをアーチに」と言う表現も大まかすぎて少しおかしいと思います。

アーチにバラを咲かせたいならデルバールの表示にある「ショートクライマー」や、「半つる性バラ」「中型シュラブ」

または大きく育つ四季咲き性のバラが向いていると思います。

 

たとえばフランス・メイアン社の「ベル・ロマンチカ」

このバラはフロリバンダ中輪房咲きですが枝がよく伸びるので小型のツルバラとして楽しむことが出来ます。

まつおえんげいでは、ツルバラとして販売しています。

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今日の画像です、夕方に撮ったので少しわかりにくいですが、2年ほどでこんなに大きくなりました。

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イングリッシュローズ「レッチフィールドエンゼル」

四季咲き性のコンパクトなバラとして紹介されています。

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これはカタログでは1.25mとなっていますが、花後に枝が良く伸びるのでそこをうまく利用して

こちらも今日の画像ですが、このように秋までどんどん咲くアーチに向くバラとして楽しめます。

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ブッシュローズだからアーチ仕立てには向かないという考えを取り払ってそのバラの性質を見極めて

色々な楽しみ方をしましょう。

木立性はツルはだめではなくて良く伸びる性質ならアーチやオベリスクに咲かせると下から上まで綺麗に咲かせることが可能ですよ。

かえって2メートル以上伸びるツルバラを使うとすぐにアーチの上まで来てしまって手におえなくなってしまいます。

ツルバラがだめっていうわけではありません。

でもそんなバラは剪定作業をこまめにしなければいけません。

生かすも殺すも剪定ですね。

 

明日は木曜日定休日です。宜しく願いします。



バラ苗入荷情報。


UPDATE 2018-11-20

今年の2年生バラ苗の入荷の予定をお知らせします。

ネットショップでも予約注文を受け付けています。

 

まつおえんげいのバラ苗は品種の特性などによって用土の配合を変えています。

輸入苗、四季咲き品種、大きく育つツルバラ、などで初期成育や管理方法が変わってきますので。

 

魅惑の香り、まつおえんげいオリジナル品種「ラ・ベル・ポー」12月4日入荷。

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なかなか手に入りにくいイギリス「ハークネス」12日入荷

花形・花色・花保ちどれをとっても群を抜いています。

「ロセッティ・ローズ」

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「河本ローズ」

河本純子さん作出の個性的な花「ガブリエル」12月4日入荷

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フランス「デルバール」とにかく丈夫で良く咲く、初心者の方でも手軽にバラを始められる品種が多くありますよ。

「シャンテ・ロゼ・ミサト」12月8日入荷

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イギリス「イングリッシュローズ」

香りと個性的な花形は庭で色々な植物とも合わせやすいバラです。

「ガート・ルード・ジェキル」12月1日入荷

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デビットオースチン「イングリッシュローズカレンダー」が入荷しました!

見てるだけでワクワクする素敵なバラ。

数量限定なのでお早めに。

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名門フランス「メイアン」

昨年早々と完売した人気品種「ボレロ」11月28日入荷

香りも素晴らしくて丈夫でコンパクト。

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ドイツ「コルデス」12月1日入荷

病気に強い品種が多くあります。

「マリー・ヘンリエッテ」丈夫でとても作りやすいツルバラ仕立てに。

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他にも京成ローズ。ロサオリエンティス、F&Gローズ、ギヨローズなども12月10日くらいまでにはほぼ出揃います。

店頭で見定めてよい苗をお買い求めください。

苗の選び方はスタッフにお気軽にお尋ねください。



2年生大苗って。


UPDATE 2018-11-17

11月下旬から今年の2年生大苗がどんどん入荷してきます。

今年は秋の天候が良くて苗の出来が良いそうです。

京成バラ園芸・入谷君談。

今日は久しぶりに京成の入谷君がいらっしゃいました。

最近10年ほどの京成品種やメイアン、コルデスなどの品種は耐病性も高まってとても作りやすい品種が多くなっているそうです。

確かに作ってみても、本当に驚くほど生育旺盛で、病気にかかりにくい品種が多くなっているようです。

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人柄が顔に表れているでしょう?

言葉少な目ですが、一度スイッチが入ると止まらないんですよ。

今日はバラ苗の栽培法や販売の仕方などをじっくりとお話しました。

彼は本当に研究熱心です。勉強になりました!

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これは昨年の画像です。今年はまだ入荷していませんが。

バラの苗は暖地の場合は、早いところで9月くらいから、遅くても12月~1月に店頭に並びます。

お店によって色々な作り方があり、苗の長さや鉢の大きさ、用土の違いなどいろいろです。

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まつおえんげいでも毎年作ってみて、

冬の気候の違いや、その年年の苗の出来具合の違いなどで少しずつ作り方を変えています。

肥料を与えるタイミング、防寒対策、潅水頻度などです。

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でも、よく考えてみると、

お客様はそんなに細かいところまで気をつけて栽培できるわけでもなくて、

本やお店、ネットの情報などを参考に植えつけて管理されていると思います。

植えたけれど冬の間に枝が茶色くなって枯れてしまったり、春には花が咲いたけれどその後次第にしおれて枯れた。

などの経験はありませんか?

いったい何が原因なんでしょう?

まず、バラにはそれぞれ個性があって枝の締まり具合や、枝に含まれている水分量の違いなどがあります。

いわゆる耐寒性などの問題です。

それに加えて、生産方法や堀上時期も苗のその後の管理に大きくかかわってきます。

今日のバラ栽培教室では、そんな2年生苗の正しい選び方やそれぞれの苗の管理や対処方法などをじっくりとお話させて頂きました。

我々販売しているものも、今の苗の販売方法に疑問を持っているところがいくつもあります。

それらをいかにして解決して少しでもお客様のところでかれることの無いようにする方法はないか?と思っていたタイミングで

京成バラ園芸の大御所「入谷君」がいらっしゃいました。

とても参考になるご意見。

大賛成ですよ!

まつおえんげいでバラ苗を買うときは色々と疑問点を、根掘り葉掘り聞いてくださいね!

疑問を少しでも解消して頂きたいので。



プチ遠足。


UPDATE 2018-11-14

昨日はちょっと遠足に。

岐阜県・河本バラ園さんへ行ってきました。

新品種や試作品種の見学、秋苗の生育具合などをバラ仲間たちと見学でした。

毎年この時期に皆さんとお会いして色々あーだこーだと話しながら見学しています。

少しだけ仕事から離れてゆったりとした一日を過ごさせていただきました。

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今回はこんなメンバーでした。

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午前中は花ごころさんたちの写真撮影を眺めながらのんびりとし、

河本麻記子さんとも久しぶりにゆっくりとお話が出来ました。

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大野耕生君アレンジの河本純子さん作出「ブルームーンストーン」のアレンジメントです。

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農場見学の後は撮影に使ったアレンジの写真などを撮りながらバラ談義。

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河本麻記子さんの育種されているハウスも少し見せて頂きました。

忙しい中の育種の苦労話や香りを出すことの大変さ、

ご自分のバラに囲まれて過ごす時間の素晴らしさなどを聞かせて頂きました。

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河本麻記子さん作出の「ローズ・ドウ・メルスリー」シリーズから少し紹介しましょう。

「ブロドリー」

なかなか渋いブラウンで咲いています。

茶系オレンジ・ピンク・コーラル・ベージュ等の色が溶け合うとても美しいグラデーションです。

やや横張り気味のシュラブ樹形で四季咲き性、昨日もとてもよく咲いていました。

うまく伸ばせばコンパクトなツルバラに仕立てることが出来そうですよ。

ブロドリー

 

今秋デビューした新品種も見ることができました。

「マリーヌ」

四季咲き性のコンパクトシュラブです。

ふんわりとしたとてもやさしい花。

マリーヌ

 

「カルトナージュ」

濃い赤紫色豊満なロゼット咲きで開くと中心にボタンアイがのぞきます。

フルーツとティの混ざる濃厚な香り。

よく返り咲く半横張り樹形のシュラブです。(返り咲きとありますがよく咲いていましたよ)

カルトナージュ

 

最後に初めてツーショット撮影をしたバラの家店長「木村裕治」君と。

彼はいつもこの時期でも半袖です。

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明日は木曜日、まつおえんげいは定休日です。