大輪のツルバラ。


UPDATE 2018-11-12

ツルバラ、誰もがあこがれるバラのスタイルですね。

壁一面に咲く豪華さ、

アーチの上でから降り注ぐように咲く優雅さ、

ちょうど顔の位置で咲くと香りが素晴らしく幸せな気分になる。

どんなシーンでも楽しめて立体感も演出できる庭には欠かせないバラの楽しみ方です。

 

最近は中輪系のバラが人気で「大輪系のツルバラはちょっと大きすぎて、、、。」というお声もよく聞きます。

確かに人の背丈くらいまでの位置で咲かせたり、

前面に宿根草や草花が咲いているところではやや主張が強すぎるかもしれません。

(ロココの壁面仕立て)

16ロココ

 

でも、家のどこかに高いところや開いている空間はあると思います。

たとえばこの写真、出窓の横で咲く「ツル・ジュリア」HTジュリアの枝変わりです。

HTの性質を反映してステムも長めで枝も太めで良く伸びます。

小さいフェンスやアーチでは少し狭いでしょう。

でもスペースの確保できるこんな場所なら本領発揮できると思います。

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ここは地面から石垣が80センチほどあってそこから家が建っているので見上げる位置です。

 

これは3メートルほどある大型のアーチに咲く「テス・オブ・ザ・ダーバーヴィルズ」

花色も濃くて大輪なのでなかなか他の植物とと合わせるのは難しそうです。

大き目の鉢に思い切って高いアーチを使い上のほうで咲かせると周りとも喧嘩せずに住み分けが出来るのでは?

57オベリスク

 

いわゆる。ハイブリットティの枝変わりのツルバラはたくさんあります。

存在感を発揮させて豪華に咲かせるのもバラの真骨頂ではないでしょうか?

大輪系のツルバラを一株加えてみると意外と庭が華やかになってメリハリがつきますよ!

 

「ツル・クリムゾン・グローリー」

赤い、香りの強いツルバラなら絶対このバラです!

良く伸びる枝に重たげに咲く花はちょうど顔の位置で素晴らしい香りを放ちます。

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青系のバラの代表品種「ツル・ブルー・ムーン」

ブルーティの清清しい香りと清潔感あふれる花色。

高い壁面などで咲かせても良いし、低いフェンスにしっかりと横にして這わせても長めのステムで高いところで咲きますよ。

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始めに紹介した「ツル・ジュリア」。

アプリコットブラウンの妖艶な花色は色々な花ともよく合い、これだけでも独特な雰囲気を演出してくれます。

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ツルバラの育て方のアドバイスを。

*2年生苗を買われる方は、始めの1年間は枝を伸ばすことに力を入れるようにして1年目の春だけはたくさん、長く花を楽しむのは控えるようにしましょう。

確かに花が咲いてほしいというお気持ちはわかりますが、花が咲くということは成長が一時的にストップするということなんです。

「最初の一年目は少しでも長い期間成長をさせて株を大きく育ててから咲かせる」

ツルバラを思い描いたように咲かせるには少しだけ我慢をしてくださいね。

 

*3年生苗を買われた方は、既に根が充実しており、枝もしっかりとしているので翌年咲かせても構いません。

花後に花柄切りをすれば元気な枝がグングン伸びてくれます。

夏の間だけ咲かせないようにすれば他の季節は咲かせても構いません。

 

*春の新苗を買われた方は、

最初の1年目は鉢植えで育てましょう。

新苗はいわゆるバラの赤ちゃんなんです。いきなり大きな鉢や地植えにすると加湿状態になって、かえって根の張りが遅くなってしまいます。

7~8号鉢くらいで根をしっかりと張らせてから地植えにするようにしましょう。

 

肥料は真夏以外は定期的に与えるようにしましょう。</fo
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肥料が切れると枝の伸長がストップして花がたくさん咲くときがあります。

 

ツルバラは枝の性質、選び方と使い方、剪定で思うように咲かせることが出来ます。

よくお聞きするのが「ツルバラは切らずに伸ばせばいいんでしょう?」というお言葉。

確かに良く伸びた枝に多く咲きますが、これだけでは説明不十分で間違っています。

バラがどうして咲くのか?を理解しないとツルバラと仲良く出来ませんね。

初めてツルバラに挑戦しようとお考えの方は是非まつおえんげいのスタッフまでお声をかけてくださいね。

解りやすく説明します。

 

素敵なゆるいカップ咲き。


UPDATE 2018-11-07

初夏のような日差しと気温の日中でしたがこの辺は少し山手になるので、午後4時を回るとぐっと寒くなってきます。

そのせいか、花色はどんどん深まっていき本来の花形ではない、花弁数の少ない花も美しく咲き進んでいます。

 

健康的なツルバラをひとつ。

メイアン「クリムゾン・スカイ」

病気に強くて真っ赤、やや大きめの花はよく返り咲いて頼もしい品種、

やや直立気味にしっかりとした枝が伸びるので高めに仕立てて咲かせたいバラですね。

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同じくメイアンの「ボレロ」

このバラはいつも花形が崩れることなくしっかりとふくよかな花を咲かせてくれます。

とてもコンパクトな半横張り樹形で病気に強くてやや日当たりの悪いところでも咲きます。

うちでは午前中数時間しか当たらないところで元気に咲いていますよ。

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デルバール「ケルビーノ」

春にはアプリコット気味に咲くんですが秋はやはりピンクを帯びて別の花のようです。

これもいいもんです。

葉があまり大きくなくて半横張り気味のシュラブ樹形なので庭での使い道が色々考えられそうですね。

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デルバール「アメリノートン」

本当はもっと花弁数も多くてロゼット咲きなんですが軽めのカップ咲きに咲いています。

特に気温が低いとシベを湿度などから守るために早めに閉じるので午後3時以降のこのくらいの花形がなかなか素敵です。

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ロサオリエンティス「プシュケ」

ひらひらとした花弁のゆるいロゼット咲き。

こちらもアプリコットなんですが秋には柔らかいピンクに咲きます。

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ロゼット先も素晴らしくて豪華ですが、ゆるーいカップ咲きはなんとなく安心感のある花形ですね。

 

明日は木曜日・定休日です。

お間違えのないように!

 

ウッドデッキ作りました。


UPDATE 2018-11-06

ハークネスローズ「サニーアバンダンス」

フロリバンダ、小型の四季咲き性で真夏も今も、12月下旬まで咲き続けます。

秋の花は弁端がほんのりと紅を差し可愛い咲き方に。

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昨日と今日は、

お客様のお庭のウッドデッキが古くなって腐食がひどくなったので新しく取り替えてきました。

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今までのデッキは家の大引きに根太を取り付けてあったのですが、

雨がつたって雨戸の下が腐食していましたので今回は家から離し独立して施工しました。

そして大きなテーブルセットなどを置いたりされるので、基礎を多めにして柱材も芯のある国産ヒノキ材を使いました。

塗装は、もともとご自分で窓や雨戸も白く塗られていらっしゃったのであわせて白く塗装しました。

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バラアーチは冬剪定時に場所を変えてイメージ一新の計画です。

これから日よけのオーニングも取り付ける予定です。

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このお客様のお考えは

「もともと植物が好きな人が家を建てるならガーデナーが家の設計にもかかわるべき」。

私もこの意見には同感です。

このピーコックバラアーチもリビングから見たときにバラ越しに奥の庭が見えるようにこの場所においています。

もともと庭の設計も家と同時進行していたら、、とつくづく思いますね。

「これからここをお玄関にする」らしいです。

今まで以上に庭で過ごす時間が増えることでしょう。

まつおえんげいでは植物植栽だけではなくて造園やエクステリアの施工もしています。

施工はまつおえんげいのスタッフと造園チームが行います。

お気軽にご相談ください。


さあ、いよいよ冬の花鉢の入荷が始まります。

冬の窓辺の定番「シクラメン」マネージャーの目利きで今年も最高品質の入荷を予定しています。

本来シクラメンは品質と管理次第で翌年5月まで咲きます。

鉢選びはスタッフにお任せください。

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クリスマスを彩る「ポインセチア」

最近は花色も(実は花ではないのです)多彩で新春から春先まで飾れる植物として楽しまれています。

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「デンマークカクタス」

一昔前はシャコバサボテン、カニバサボテンなどと呼ばれて冬の花鉢のホープでした。

簡単な管理で毎年花を咲かせることの出来るのも愛されていた理由でしょう。

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冬の室内を飾る植物の管理のポイントは。

★置き場所は出来るだけ日の当たるところが理想的ですが、出来れば半日以上。

 玄関など日の当たりにくいところに置く場合は時々日光浴を。

★強い暖房や温風のあまり当たらないところを好みます。暖かいほうが良いと良く勘違いされますが、

 最低気温に気をつければそんなに暖かくする必要はありません。

★水遣りは、土の表面が乾いたら下から流れ出るくらいの量を天気の良い午前中に。

★シクラメンは液体肥料や置肥等を定期的に与えて肥料切れに注意します。

 

季節で変わる花色。


UPDATE 2018-11-05

小春日和を通り越して暑いくらいの一日でした。

今日はお客様の庭のウッドデッキの施工でした。

明日には完成です。

 

ハークネスローズ「ハイフィールド」

あまり知られていないツルバラですが、フルーツの香りがとても強くて中心がレモン色、

花形は気ままな感じですが良く咲きます。

樹形は直立気味で2~3メートルくらいに育ちます。

壁面や高めのフェンスなどに咲かせると明るい雰囲気を演出できますね。

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中庭奥のアイアンガゼボの屋根に咲かせている「コーネリア」

よく返り咲くツルバラですが。

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春には見事に咲かせるのですが、花色は淡いクリームアプリコットで咲きます。

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でも秋には深いコーラルピンクに染まります。

なかなか深くてよい花色なんですが、これを紹介すると「これはコーネリアの画像ではない」

と時々言われることがあります。

咲く季節や気温、日照で花色の変わる品種はよくあります。

1品種で色々な花色を楽しめるとお得ですよね!

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日陰でもどんどん咲く「スノーグース」。

しかし季節を勘違いしているんでは?

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とても育てやすい草花を。

「スーパーアリッサム」

普通のスイートアリッサムはやや伸び気味に育ちますが、

これは匍匐性とでも言いましょうか、鉢からこぼれんばかりに咲くんです。

一株で直径60センチほどにも育ちます。

それに暑さと寒さ、乾燥に抜群に強くて、長く楽しめるのも魅力です。

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今週はやや暖かい日が続くようです。

バラやクレマチスなどはこんなとき、うどんこ病に注意しましょう。

乾燥気味にさせたり、肥料を与えすぎると新芽などに一晩で発生することがあります。

 

秋晴れ。


UPDATE 2018-11-04

爽やかな一日でした。

 

コマツガーデンさんからいつものポリアンサローズ・スタンダード仕立てが入荷しました。

マザーズディとオレンジマザーズディ。

コンパクトで場所もとらずに、寄せ植えのシンボルとしても楽しめます。

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小輪カップ咲きの可愛い花が房になってはるから秋までとても良く咲きます。

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ギヨローズ「ソニア・リキエル」

1995年とかなり古いバラですが、今でもバラ愛好家に愛されているバラです。

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良く伸びるシュラブ樹形で、アーチやポール、オベリスクなどに咲かせるとなんとも言えない情景が作れます。

ややうつむき加減に咲く姿に、フルーツ、蜂蜜、ラズベリーなどの濃厚な素晴らしい香り、是非肩より上で咲かせてください。

 

枝はしなやかで扱いやすくて仕立てるのも容易、優しい雰囲気を演出したいかたにお勧めです。

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デビットオースチン・2017年発表の新品種

「ディム・ジュディ・デンチ」

春はもちろん美しくたくさん咲きましたが、秋花も期待を裏切らない姿と花色で咲いています。

やや花弁数は少な目のものの香りもしっかりと放ち長く咲いています。

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開くにしたがってやや退色していきますが、それもよし!

葉もマットな少し小さめで庭で草花や宿根草との組み合わせにもよく似合うと思いますよ。

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バラの魅力。


UPDATE 2018-11-03

花色、花姿、香りどれをとっても個性的な河本ローズ。

手間をかければかけるほど応えてくれるバラです。

今日、一際皆さんの反応がよかった品種を紹介します。

 

「サフィレット」

淡い藤色で特有の花形は誰からも可愛いと呼ばれていて、一番多く写真を撮られていたバラでした。

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「レヴェイユ」

花保ちが抜群で,咲き始めから咲き終わるまでの花形の変化が楽しめるよいバラです。

ライチの香りも魅力的ですよ。

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「ミルフィーユ」

冷え込みと比例して花弁を薄桃に染めていく様は、なんとも言えない可愛い。

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鉢植えで水はけの良い用土で植えて、始めのうちは肥料を定期的に与えて株作りに専念しましょう。

2~3年目から本領を発揮するバラです。

消毒を定期t的に行って葉を減らさないことがうまく育てるポイントです。

昨今は病気に強いバラを求められる方が多く、育種も世界的にその方向になってきています。

でも、手をかけて育ててこそすばらしい花が見られる品種も素晴らしい魅力を持っています。

河本ローズは大好きなバラです。


京成バラ園から「ベルサイユのバラ」として販売されているメイアン社のフロリバンダ。

「ロザリー・ラ・モリエール」

春の花はもっと淡い桜色なんですが、気温が低下するにしたがってこのように濃い発色に染まってきています。

淡いピンクによくある花色の変化です。

これはこれで美しいですね。

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この品種は抜群に病気に強くて1枚の葉も病気になっていません。

直立気味のコンパクトな樹形なので鉢植えでも花壇の前面でも気軽に楽しめるバラです。

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そして、こちらはハークネスローズの珍しい品種。

「サン&ザ・ハート」

「ペルシアンミステリーシリーズ」という花芯にブロッチという赤やエンジの濃い色の入る品種です。

もともとハークネスはその昔、チグリスやユーフラテスなどのブロッチの入るシリーズを育種していた経緯があって、

その延長で育種されたものです。

株はこのように丈夫で花付きも抜群です。

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春はこのように大きな花が豪華に咲きました。

サンアンドハート鉢植

 

咲き始めはこんな感じで控えめですが。

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開ききるとこのように変化していきます。

そして中心をよく見てください。

赤い花芯が除いてるのがわかるでしょうか?

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今はほとんど販売されていない品種です。

珍しいバラをお探しの方にお勧めですよ。

 

明日もよい天気です。

パンジー、ビオラがどんどん売れていますので、お早めに購入されてはいかがでしょう?

珍しい品種は数量限定なので。

 

丈夫なツルバラ。


UPDATE 2018-11-02

ディクソンの「ルミナスピラー」

耐暑性と耐病性の強さには本当に驚かされます。

春に出た下葉までびっしりと付いているのがわかるでしょうか?

枝が太目の直立樹形なのでまっすぐに仕立てて檀家剪定をすると場所もあまり取らずに楽しめます。

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「ブルームーン」

青バラの代表品種、ハイブリッドティとツル品種があります。

生育旺盛で、ツルバラではかなり大きく育つほうです。

秋バラもよく咲いて今でもこんなに咲いています。

弁質が柔らかなので最近の寒気でやや花痛みしていますが香りもよくて綺麗です。

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フライヤーローズ「ドロシーハウス」

フロリバンダで春にはもっとクリームが出ますが秋にはこんなに綺麗なピンクに咲きます。

甘いティの香りもすがすがしいですよ。

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明日は文化の日、

天気も良さそうなので花一杯のまつおえんげいに遊びに来てくださいね。