今日のまつおえんげい


UPDATE 2020-05-18

よく一日もちました。閉店間際に降り出しました。(一時的に5時閉店にしています)

今日もお店のバラの様子をお見せしましょう。咲き進んでいく姿も以前のブログと比較してみてくださいね。

道路沿いのウッドフェンスのツルバラです。

スノーグース

満開手前。日陰でもよく咲いて、病気にも強くて秋まで返り咲く大きく育つツルバラです。枝は棘も少なくてしなやかで扱いやすい。

大きく屋根で咲かせたり、低く手の届く位置で咲かせたり、毎年色々と遊んでいます。

 

ペーターローセガー

7分咲きです。個性的な小さめの葉とコロンとした小輪ポンポン咲きで株一面に花をつけます。丈夫で病気にも強くて棘も少なめ、

ここでは上に誘引して咲かせていますが、背丈くらいの場所でも咲かせることが出来ます。

 

ブリッジオブサイ

早咲きで咲き出しから3週間が経ちますが、いまだに咲かせています。いわゆるセルフリーニング(花柄を切らなくても自然と落ちるので楽ですよ)なので管理も楽です。

 

ダフネ

これから咲き出します。雨にも強くて花保ちも抜群です。健康優良児!

 

ジュードジオブスキュア

アプリコットのカップ咲き、そして素晴らしい香りのバラとして大ブームを巻き起こしたバラ、まあ咲いたらみんなが釘付けです。

これから咲き出します。

 

プリンセスシビルドゥルクセンブルグ

赤紫色の半八重咲きの大きなシュラブ樹形です。伸ばしてこのようにツルバラ仕立てにすれば独特のシーンつくりが出来ます。

花期も長くてよく返り咲き暑さにも強いバラです。

 

ラベルポー

まつおえんげいオリジナル品種大輪の豪華な花は素晴らしいフルーツを含む香りです。直立ぎみに元気に伸びる枝で場所を取りたくないところでも楽しめます。大きな花はややうつむき加減に咲くので肩より高いところで咲かせるといいでしょう。

 

サンセットグロウ

いよいよ本領発揮です。5分咲きより少し進んだ状態ですが香りをふりまいて咲いてきました。とても丈夫で作りやすいツルバラです。大きな壁面にも使えて、剪定でこのように背丈くらいで咲かせることも可能です。

 

ラレーヌビクトリア

以前のブログでも紹介しているので詳しくは書きませんが、挑戦して欲しいオールドローズ。カップロゼットのふんわりとした花がややうつむき加減に香りを振舞いて咲く姿は、皆さんうっとりとされています。ツルバラでは1番人気です。

 

 

ツルクリムゾングローリー

深いクリムゾンレッドの成育旺盛なツルバラです。少し大きなアーチや壁面に咲かせると素晴らしい香りを漂わせてくれますよ。あまり見かけることの無いツルバラですが、ハイブリットティの枝変わりです。定期的な管理は必要ですが一旦成育を始めるとそれはそれは元気に育ちます。是非香りを楽しんでくださいね!

 

フェリシア

中輪で柔らかい花弁の上品な花はティの清々しい香りをふりまいて優しさ満点です。いろんな植物との組み合わせにもピッタリで手軽なオールドローズとして楽しめますよ。

 

ツルゴールドバニー

雨にも強くて早咲きのレモンイエローのツルバラです。比較的コンパクトで扱いやすく限られた場所にきちんと咲かせることの出来る使いやすいツルバラです。ここは午後から全く日の当たらない場所ですがちゃんと綺麗に咲かせています。

 

 

ルイーズオジェ

こちらも以前紹介しています。やや横張り気味に延びる小型のツル性オールドローズです。ラレーヌは直立ぎみに延びるのに対しこの品種はやや横張り気味に延びます、なのでこのように小さな壁面に仕立てています。カップロゼット咲きでかわいいですよ!

 

ジスレーヌドゥフェリゴンドウ(ギスレーヌデフェリゴンデ)

大きく育つランブラーローズとして扱われていますが、意外とコントロールしやすいツルバラです。棘が少なくて少し返り咲きます。台風で倒れた電機ポールに沿わせていましたが、小さく仕立てなおしました。

このバラの素晴らしさは花のグラデーション!黄色い蕾から咲き進むと白っぽく変わり、株全体がとても素敵な変化を見せてくれます。病気にも強くて棘が少ない、育て易いツルバラですよ!おすすめです。

 

昨日紹介した

メアリーローズ

満開を少しすぎたところですが、まだまだ蕾が多くてしばらく楽しめそうです。やや大きめのロゼット咲きの香りの良いイングリッシュローズ。

 

ツルバラの中では人気の高い品種

アンジェラ

これは文句なしにとてもよく咲きます。株一面に咲く姿を是非見ていただきたいバラです。

台風で倒れたウッドフェンスから折れた枝を取り除いて一から作り直して2年目です。回復した姿を見ていただきたい。きちんと咲いて欲しいとこに咲いていますよ。咲き出したところですね、これからが本番です。剪定で自在に大きさをコントロールできるのも魅力です。

 

最後に、大型のツルバラを。

フランソワジュランビル

ガゼボを彩るようになってからもう何年経つでしょう?帽子をかぶったような姿は豪快ですね。これらの大型のツルバラは総称してランブラーローズと呼びます。「大きくなるから無理」「どう扱ってよいかわからない」と皆さん思っていませんか?

確かに自然樹形は美しいですが、おうちで楽しむには大きすぎると思いますよね。このような大型のバラは花後の剪定が大切なんです。花後に短く切り詰めて株元に近いところから枝を出させることである程度コントロール出来ますよ。喫茶ログハウスの前のポール仕立てを見ていただければわかります。説明しますのでお尋ねくださいね。

以上今日のまつおえんげいの様子でした。

バラ日和。


UPDATE 2020-05-17

爽やかな一日でした。雨の後のバラは生き生きしている感じです。朝から雨粒を払って痛んだ花柄を摘んで元通りに!

少しづつ咲き進んでいます。

 

大きなガゼボにしている

コーネリア

5分咲きです。

アーチのゴールデンセレブレーションとストロベリーヒル

ゴールデンがやや早いようですがミルラとフルーツの香りが強烈に香って誘います。

 

ツルアイスバーグ

いよいよ咲き出しましたよ。アーチから流れるように咲かせています。

2年前まではこのように大きなオベリスクに咲かせていましたが、台風で壊れた為横に仕立てて咲かせています。白い大きなツルバラの王道ですね。色々な白バラが登場していますが、やっぱり皆さんこのバラを見るとこれが欲しいとおっしゃいます。

 

そして今美しいのは、

メアリーローズ

ひらひらとした花弁が重なり合うロゼット咲き、香りも強くて枝もしなやかな開帳型シュラブ樹形、

数年前まではこのように半日しか日の当たらないガゼボの下で咲かせていましたが、今はお引越しをして小さめの壁面で咲かせています。

  

今の株の状態です。

 

ストロベリーアイス

実はこのバラはローズポンパドゥールやラパリジェンヌでおなじみの、フランス・デルバールの1975年発表の品種なんです。

白とピンクの覆輪は季節で顔色を変えます。

横広がりに伸びる枝はやや固めですが、よく伸びるので出始めに伸びて欲しい方向に支柱で固定しておいてツルバラとしても扱えます。

花保ちがとても良いやや遅咲きのバラです。

スタンダード仕立てで咲かせると横に広がってボリューム満点です。

   

 

レディエマハミルトン

浅めのカップロゼットでフルーツの香りを放ち、オレンジも独創的で他に無い花色です。銅色の茎も個性的でふんわりとした小型のシュラブ樹形です。

今の株の状態です。

 

シェエラザード

個性的な花! 弁端に切れ込みがはいる紫がかった濃い目のピンクで花弁の裏は白っぽい。花保ちも良くて雨にも強くよく咲きます。

耐病性も高く、株は直立気味のシュラブ樹形でまとまりが良くて鉢植えでも花壇でも簡単に育てられるバラです。

    

恵みの雨?


UPDATE 2020-05-16

今日は久しぶりに一日しっかりと降り続きました。バラの開花の時期に皆さん「雨はいや!」とお思いでしょうが、ちょっと視点を変えてみましょう。今まで高温と乾燥が続き、せっかく理想的な春を過ごしてきたバラにとってはびっくりしているところでした。だから今日の雨と低めの気温は恵みの雨と言ってもよいと思います。バラも少し休憩できてよかったですね!でも明日は気温も穏やかで良い天気になりそうです。まつおえんげいでも早朝から葉や花に付いている雨を振り払って、痛んだ花柄摘みを行ないます。見違えるように綺麗な花が咲いてくれることでしょう。 

もやに包まれた夕方のまつおえんげい。

トイレを包み込むように待ち構えるポールズヒマラヤンムスクランブラー、枝先からちょっとだけ咲きだしています。

こんなこともやってます。

バラを買っていただいた方に植替えをしています。お好きな鉢を選んでいただければ、用土の代金で、必要な肥料や薬剤などを混ぜ込んで、持ち帰ってからすぐに成育するように植え替えをします。意外と買ったままの状態で1年過ごす方々も多いので必ず買ってからのアドバイスをするんですが、はじめての方はとても不安そうです。安心してすくすくと育つように植え替えますよ!

 

オレンジの素敵なバラを2品種。

ハークネスの

イージータイム

ひらひらのしっかりとした花弁の目の覚めるようなオレンジ、今日の雨でもびくともしていませんよ。とにかくよく咲きます。コンパクトな樹形でまとまりよく病気にも強くててとても育てやすい中輪房咲きの四季咲き品種です。

軽やかな香りもします。樹形は半横張り気味のブッシュ樹形です。

株の状態です。

 

コルデスの丈夫なツルバラ

オランジェリー

昨年メーカーさんに進められて仕入れましたがどんなバラなのか半信半疑でした。でも育ってきて蕾から開花までの姿を見て見直しました!咲き始めはピンクを帯びたオレンジで、開くとそれはそれは美しいオレンジ色の発色。そして花持ちもすこぶる良くて。

耐病性も高くて育ててみたいツルバラのひとつになりました。

株の様子です。ただただ元気。

 

香りのバラもひとつ。

フレグラントアプリコット

柔らかいアプリコットで暑くても色あせることなく綺麗に咲きます。そして香りの素晴らしいこと!フルーツの清々しい強い香りは今日の雨の中でも香ります。やや大きめの中大輪房咲きです。

     

樹形は直立気味のまとまった形で鉢植えでも庭植えでも使いやすいバラです。

 

雨の日の

サンセットグロウ

まだまだ3分咲きですが、見てくださいこの花付きを。株全体を埋め尽くすように咲く姿がいいでしょう?

やや雨の重みでうつむいていますが明日にはしゃきっと咲き、雨にも強いバラです。

お断り。

喫茶ログハウスは、しばらくの間テイクアウトのみの営業です。テラスやまつおえんげいのデッキでくつろいで頂けるようになっていますが、雨の日は屋外での飲食が出来ませんのでので休業させて頂いています。朝に雨が振っていたらお休みです。ごめんなさいね。

バラフェア始まる。


UPDATE 2020-05-15

特にイベントと言う形ではありませんが、まつおえんげいではバラが次々と咲き出しました。

店内の様子です。

ツルバラコーナー、早咲き品種から咲き出しています。

充実した完成度の高い2年生開花株や根張りのしっかりとした3年生大株など即戦力対応できる苗まで多彩に揃っています。

 

 

四季咲き性バラのコーナー、花壇や鉢植えで秋まで何度も花が楽しめるコンパクトなタイプのバラです。

まつおえんげいがおすすめするバラが沢山揃っています。

 

まつおえんげいが提唱する「ハシゴのいらないツルバラ」、秋まで何度か返り咲くツルバラ、剪定で大きさを簡単にコントロール出来るバラがこのコーナーに集まっています。

イングリッシュローズもこの売り場に揃っています。

他にも30種類以上の原種系やオールドローズの新苗も揃いました。

まつおえんげいの新苗は小さなポットではなくて、全て6号スレンダーポットに植え替えて、新しい枝を出させた状態で販売していますので安心です。

 

プリンセスドゥモナコ

1981年作出の名花です。花弁の外側のピンクの絞りはうっとりしますね。

蕾から開く姿まで見ていて飽きない姿です。意外と作りやすくて丈夫な大輪のバラです。

定期的な薬剤管理は必要ですが、始めの1年間は鉢植えで育て、排水の良い用土で作れば大株仕立てにも出来ますよ。

 

レイニーブルー

誰もがかわいいとつぶやく小型のツルバラです。ブルー系でサイズもコンパクトで、花も中輪房咲きです。

ある程度日が当たればよく育ちます。日照が少ないところに植える場合は出来るだけ排水の良い用土を心がけてください。

ツルバラですが、伸びた枝にいつもよく花が咲くので、始めの1年間は延びた枝の花芽を摘み取って枝の成長に心がけてください。

今の株の様子です。

 

ハークネスローズの珍しいバラ

キャリス

大輪咲きの豪華な真紅のバラです。

ゆっくりと開くひらひらの花弁、花の大きさのわりには樹形は半直立気味のコンパクトサイズ、鉢植えでも秋まで長く楽しめます。

     

細めの枝にも大きな花がつくので今の株はこんな感じです。

 

黄色のツルバラ

ツルゴールドバニー

中輪房咲きのブッシュタイプのゴールドバニーのつる性品種です。

1991年とやや古い品種で、今はバラ園でしか見ることが無いようですが、実はとても素晴らしいバラなんです。

他の品種よりやや早く咲き、花保ちがとても良くて長く楽しめます。返り咲き性もあるので春以降にも花が楽しめます。

そして、カタログでは香りが微香となっていますが、ティの軽やかな香りも良くて遠くからでも目を引く花色も魅力ですね。

まつおえんげいでは、午後から日の当たらないところに植えていますが、3年目でこのように育ってしっかりと花をつけています。

少し薬剤管理は必要ですが、下のほうの枝を少なめにして、排水の良い用土で植えれば綺麗に咲かせることが出来ますよ。

  昔から長く楽しまれているバラを見直す、良いところを見つけて育てる、こんなことも必要ですね!

栽培方法についてはまつおえんげいが応援しますよ!!!

二つのオールドローズ。


UPDATE 2020-05-12

今の作業は、とりあえず水を切らさないことが大切ですが、

次に大切なのが開花前の消毒でしょう。せっかく咲き出そうとしているのに、病気が出てしまったり、害虫被害にあうと、今までの努力が台無しですね。まつおえんげいでも今朝消毒をしました。

もちろんオーガニック栽培をされておられる方には必要ないと思いますが、どうしても防ぐことの出来ないものには薬剤の力を借りることも必要でしょう。

害虫退治のベニカRと黒点病とうどんこ病予防のサルバトーレを散布しました。

定期的な薬剤管理は薬剤のローテーションをきちんとすることで力が発揮できます。

同じ薬剤を連続使用すると、害虫は抵抗性害虫(全ての害虫に出来るわけではありませんが)が、病気の菌は薬剤耐性菌が生まれてしまいます。成分の異なる薬剤を何種類か使い分ける習慣をつけましょう。

詳しくは、ユーチューブ「ガーデンチャンネル」で。

 

気持ちよさそうなバラ!やる気満々です!

 

最近よくお聞きするのが「青いバラが欲しい」と言うお言葉。

青バラのさきがけともいえる、

ミスティパープル

2003年に発表された、河本純子さん作出の青系のバラ、革新的な作品です。女性育種家ならではの優しいフリルのかかった花は

房になって軽やかな香りを振舞いて咲きます。花保ちが良くて切花でも楽しめます。

     

棘の少ない半直立気味の樹形で、細めの枝には棘が少なくて扱いやすいバラです。

シュートは出にくいので古い枝も大切にし薬剤管理は定期的に行ないたいバラですが、このバラの魅力はいつまでたっても衰えることがありません。初心者の方でも、鉢植えで長雨などに当てないように管理すれば十分育てる事が出来ます。葉の出始めは丸くなっていてよく、病気では?と勘違いされますがこれがこのバラの特徴ですので安心してください。

今の株の様子です。

 

似ているけれど違うバラ。

オールドローズ・ブルボンローズの系統です。

ルイーズオジェ

が咲き始めました。

1851年に作出されたバラです。強いダマスク香のローズピンクのカップ咲き、返り咲き性が強くて秋まで伸びた枝先によく花をつけます。

樹形は半直立ぎみのシュラブ樹形で散開状に広がるように伸びるので小さめの壁面やフェンス等によく合います。

葉は丸みを帯びていて浅緑色で枝は細くて誘引しやすく、とても扱いやすい品種です。

やや横に広がる性質を生かして、幅120センチ×高さ2メートルの壁面に咲かせています。

今の株の様子です。

 

ラレーヌビクトリア

こちらも古く1872年作出のバラ、ルイーズオジェとの違いは、花のカップの具合が深く、よりコロンとした感じです。香りは同じくダマスク香です。

大きな違いとしては樹形です。こちらはすらっとし直立樹形で、枝は細くて柔らかく棘は少なめ、葉は細長いところ。

シュートは折れやすいので伸びてきたら支柱を忘れずに。

まつおえんげいでは、このように幅広のバラアーチに直立に沿わせるように上らせています。

冬の剪定で切り込んでもよく咲く性質を使って、短い枝から長い枝まで色々なサイズの枝を沿わせて下から上まで咲かせています。

   

これくらいの高さなら、少しの高さの踏み台で誘引できますね。

いずれもマットで優しい葉とカップ咲きの花から香るオールドローズの香り。性質を理解して使い分けたい二つのバラでした。

是非育てて頂きたいバラです。

「はしごの要らないツルバラ」

バラ始まる!


UPDATE 2020-05-11

ゴールデンウィークも母の日も終わり、いよいよバラシーズンの始まりです!

今日はとても暑くて京都では30度を越える真夏日でした。

でも今年はやんわりと咲き始めていて、例年に無く長くバラが楽しめそうです。

お店の入り口には毎日おすすめのバラを飾っています。

 

今日はオールドローズのなかでも比較的新しい部類に入る「ハイブリッドムスク」と言う系統の品種でおすすめを2つ紹介します。

オールドローズと一口に言っても様々で、この系統は初心者の方でも気軽に楽しめて手入れの簡単な品種が多く、よく返り咲くのも特徴です。

 

まずは、

バフビューティ

レジのある温室に入る入り口で毎年皆さまをお迎えしているバラです。

バフイエローのふんわりとした花が房になって株一面に咲きます。病気にも強くて甘くて柔らかい香りも癒されます。

春の開花の様子です。

春は淡めのソフトイエローですが秋にはオレンジアプリコットで咲きます。

シュートの発生も良くて成育旺盛で広いスペースを花いっぱいにすることが出来ますよ。

 

お次は

コーネリア

小輪房咲き性で、棘は少なめで枝もしなやかでとても扱いやすツルバラです。

大きく伸ばせばこのように大きなパーゴラなどを覆うように咲かせることも出来ます。

そして、このバラのとても嬉しいところは、

ミツバチが毎年ブンブン羽音を響かせながら蜜を集めに来ること。なんだか嬉しくなりますよ。

春の開花の様子です。

花付きもこのようにびっしりと!

そして、あまり大きくしたくない方には、このようにコンパクトに仕立てることも出来ます。

ここは、幅1.5Mで高さは80cmほどです。

   

販売している株の様子です。

 

香りで参った品種をひとつ。

ヤンスペックのバラ

プリンセスクレアドゥベルジック

柔らかいピンクのふんわりとしたカップ咲きで病気にも強くて育てやすい半横張りのシュラブ樹形です。

なんといっても香りが素晴らしいですよ。

甘いフルーツの濃厚な香りはうっとりします。

よく返り咲きます。

 

コンパクトなシュラブ樹形ですが、このように伸ばせば小さなツルバラとしても楽しむことが出来ます。

  

販売している株の様子です。

毎日が楽しい季節になって来ましたね。

バラで癒されましょう!


UPDATE 2020-05-10

自宅で過ごす毎日を送っていらっしゃる方々で、この機会に花つくりを始めようと思っていらっしゃる方も多くおられます。

まずは簡単に育てられる草花から始めようと言う方にピッタリの花苗がどんどん入荷しています。

まつおえんげいの花苗は、全国から厳選された生産者から毎日入荷しています。パフォーマンスと品質にこだわり買っていただいてから

理想的に育つ苗販売を目指しています。

買って頂いてから「1ヶ月間の枯れ保証制度」を行なっていますので安心して買っていただけますよ。

 

店内の様子を少し。

PW・スーパーベル

ファリナセアたち

苗が育った時の様子を見て頂く為の見本鉢

ラベンダーやヘリオトロープ

エキナセア12品種、

比較的コンパクトで花壇や鉢植えで気軽に育てる事が出来ます。

切花にも使えて毎年楽しめる珍しい品種を集めました。

今週のおすすめは、

ジキタリス・ハイブリット「パンサー」

ハイブリットタイプで種がつかないので花の咲く期間がとても長く、株元からも沢山の枝を出し多くの花が咲きます。花色はピンクです。花がまだ咲いていませんのでレベルで確認してください。

 

オレンジ色で香りが良くて秋までよく咲くツルバラをお探しの方におすすめです!

サンセットグロウ

生育旺盛で、病気にもとても強くてとても育てやすいツルバラです。

半八重の房咲きで真夏にも花をつけて秋までよく咲きます。そして香りも良くて言うことなしのバラです。

半直立気味に大きく育つので大きな壁面などにも使えますし、

花後に出る枝を早めに切り戻していけば、比較的コンパクトに仕立てることも出来ます。

まつおえんげいの株は、昨年までは上に伸ばして咲かせていましたが、

 

今年は少し低めに仕立てました。「はしごの要らないツルバラ仕立て」ですね!

下から上まで見事な花付きです。

      

販売している株の様子です。(株により対外があります、ご了承くださいね)

バラシーズン到来!


UPDATE 2020-05-09

明日は母の日ですね。

今年からは、花関連団体が提唱するキャンペーンとして、

母の日ではなくて「母の月」と呼んで、5月中に会えないお母さんにお花を送りましょうと呼びかけています。

なかなか良い企画ですね。

 

さて、まつおえんげいではぼちぼちとバラが咲き始めてきました。いよいよバラシーズン到来です。

まつおえんげいでは、

それぞれの品種の姿や咲き方、香りなどを実際に確かめながら選んでいただけるように、そのバラの性質を100%発揮できるように

栽培しています。

そして、ツルバラなどは実際に植栽し、仕立てた姿もご覧いただけますよ。

「始めたいけれど不安」「バラは難しい」「場所が限られている」「ベランダしかない」などなど、皆さん色々と思い悩んでおられるでしょうが、そんな悩み解決します。

作り方、仕立て方次第でどんな場所でもバラを楽しむことが出来ます。

是非、ご相談ください。

 

今日は咲き始めたツルバラを紹介します。

満開にはまだまだかかりますが、咲き始めの株の様子がわかると思います。

メアリーローズ

 

日照がやや少なめでもよく育ち花もよく咲きます。

枝はしなやかで、誘引しやすくて扱いやすいツルバラです。香りも良くてとてもよく返り咲きます.マットな葉も素敵です。

 

ルーズオジェ

オールドローズの入門品種としておすすめします。

浅い緑色の葉やしなやかな枝、開帳型に綺麗に広がる樹形、コロンとしたカップ咲きからロゼット咲きに変わる花、

どれをとっても魅力満載です。よく返り咲き作りやすいオールドローズです。

  

 

プリンセスシビルドゥルクセンブルグ

花色の解説はいいでしょう、花を見てください。房になって中輪の半八重咲きの花がよく咲きます。

扱いやすい枝に返り咲き性もあり、気軽に楽しめるブルー系のツルバラです。

ラベルポー

  

まつおえんげいオリジナル品種です。香りと豪華な花、直立気味のシュラブ樹形なのでスペースを取れない場所でのツル仕立てにも向きますよ。季節で変化する花色も魅力です。もちろん鉢植えでも楽しめます。

ブリッジオブサイ

ツルバラの中でも特に早く咲き、軽やかな香りをふりまく中輪房咲き性のツルバラです。直立気味の伸びるけれど枝は誘引しやすくて

縦にも横にも仕立てられる品種です。小さめの照り葉も花とよく調和していますね。

ペーターローセガー

珍しいツルバラです。

小輪房咲き性で、葉もかわいい照り葉、病気に強くて健康に育ちとても作りやすいバラです。

まつおえんげいがおすすめする庭で活躍できるツルバラです。

 

ジャクリーヌデュプレ

 

夭折したチェリストの名を頂くバラ、この名がついたのもうなずけるような大輪の情熱的な純白、中心の真っ赤なしべも魅力的です。

日照が少ないところで、ベランダでも、鉢植えでもどんなシーンでも育てる事が出来ます。スパイシーで爽やかな香りも素敵です。

 

これからどんどん咲き出すバラ!

どんなバラを選ぼうかとお悩みの方、応援します。

雨上がりに注意!


UPDATE 2020-05-04

今日は夜半から9時ごろにかけて京都ではしとしとと雨が降りました。

そして雨も上がり、午後からは日もさしだして蒸し暑い一日でした。

「雨が降ったから水やりはいいだろう」とお思いの方も多いと思います。

でもこんな日が要注意なんですよ。

雨ってよっぽどしっかりと長く(ザーザー降りで30分以上)ふらないと水やりの効果はありません。

特に今の時期は葉が株を覆うように茂っていてちょっと位の雨では土まで行き渡らないことが多くあります。

特に植木鉢で栽培されている場合、

プラスチックの鉢なら持ってみて重さを確認、大きな鉢なら土を少し掘ってみて中まで水がしみこんでいるか?確かめましょう。

軽かったり、しみこんでいないようなら雨の後でもたっぷりと与えるようにしましょう。

特に今の時期は、小輪の花は蕾が落ちたり、新芽が枯れてしまうことがあるので注意が必要です。

 

おすすめのサルビアを2品種。

 

サルビア・ネモローサカラドンナ

バラの株元や花壇の少し高め(約60cmくらい)のポイントとして使い勝手の良いサルビアです。

耐寒性多年草で株はしっかりとしていて雨などで倒れることも無くまとまったしっかりした株に仕上がります。

PWのスーパーサルビアロックンロール・ピンクスパイダー

秋まで途切れることなく咲き続け暑さにもとても強いサルビアです。

分枝力旺盛で花上がりが抜群で毎年大人気!

種がつかないので株が弱ることなく、花も自然に落ちるセルフクリーニング。

耐寒性は-5度までの耐寒性多年草です。

  

母の日ギフト用のイングリッシュローズがどんどん咲き出しました。

香りに包まれて癒されるばらをおくりませんか?

オランダヤンスペックの選抜品種

バリスタ

名に使われているように、まさにコーヒーカラー、深みと渋みは他に見られませんね。半八重咲きの中輪房咲き性です。

株は直立気味のブッシュ樹形、もちろん四季咲き性でとてもよく咲きます。

小さめの照り葉とにバランスも良くて花壇の中ほどや鉢植えでシックな雰囲気つくりが出来ます。

  

今の株の様子です。

 

河本麻記子さんのバラ

ブロドリー

こちらもシックなグレイッシュブラウン、

季節や気温で、ブラウン・オレンジ・ピンク・ベージュと様々な表情を見せてくれる、なんともいえない花色!

株は横張り気味のシュラブ樹形で枝はしっかりしていて丈夫なバラです。ほんのりとティの香りも軽やか。

いずれもオンラインでは完売です。

店頭に電話・メールでお尋ねください。

ただいま

オンラインショップ送料半額キャンペーン

を5月6日まで開催しています。(但し北海道・沖縄・離島を除く)

母の日にどうしてもで会うことのできないお母様に花を送りませんか?

自宅の庭やベランダで楽しめる植物、癒されますよ!


UPDATE 2020-05-03

モンタナが咲きそろいました。

 

スノーフレークとオドラ-タ

同じモンタナでも少し違うのが面白いです。スノーフレークのほうが節間がやや短くて一房の花の数が少しだけ多いです。

写真を見ていただいても花数が違うのがわかるでしょう。クレマチスには旧枝咲きとか新枝咲きとか、ややこしい区別がありますが、

モンタナ系は旧枝咲きです。簡単に言うと、一季咲きのツルバラと扱いは同じです。一番わかり易くて冬の誘引だけで花が楽しめます。

 

 

少し珍しいツルバラを紹介しましょう。

ハークネスローズの

ブリッジ・オブ・サイ

ツルバラの中では早咲き品種です。中輪房咲き性で、ティの軽やかな香りがするの特徴です。

枝はしなやかで誘引しやすくて小さめの照り葉と花の大きさのバランスも良くて庭で他の植物との組み合わせにも相性がいいですよ。

咲き始めはオレンジのフリンジ咲き、咲き進むと退色してゆき、オレンジと白のグラデーションが美しいバラです。

直立ぎみに行儀よく伸びるシュラブ樹形です。

中くらいのツルバラとして楽しめます。

道沿いのフェンスに咲かせています。

1~2輪ちらほらと咲き出しました。

現在の鉢の様子です。

 

次は香りと豪華な花のツルバラ。

ローズ・ポンパドゥール

フランス、デルバールの人気品種です。

ポンパドゥールピンクから咲き進むとラベンダーピンクへと変わり花保ちも良い大輪です。

ローズ・ライラック・レモングラスの中にスパイスを含むとても濃厚な香りは庭全体を包み込むほどに香ります。

大きな花がややうつむき加減に咲くので

肩より上で咲かせると丁度花も香りも楽しめますね。

しっかりとした枝が半横張り気味に伸びる中くらいのツルバラに出来ます。

私が提唱している

「ハシゴのいらないツルバラ」ピッタリですよ!

 

現在の鉢の様子です。

 

 

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